Friday, December 4, 2009

書く道のり

書くことについて改めて考えさせられたことがある。

それは、読むことと書くことは作業が異なることだ。

読書はしていたが、読書感想文を書くことを日常の

中で行うことを怠っていた。

そのことが、文章を書くことを強いられている時に

後悔させられることである。

しかし、後悔したところで辞めようと思ったことはない。

真剣に文章と付き合うことを決意するいい機会だと良い

方向に考えることが出来た。

本当に良い文章を書ける道のりは長く険しいかもしれない。

その分何かを得ることが出来ると信じて書き続けようと思った。

Tuesday, December 1, 2009

それまでのもの

今まで愛用していた中古のパソコンが使用不可能になった。

4年以上も使用していたことになる。

ブログを作成しているこのパソコンとも別れる可能性はある。

ブログで掲載する以外に読書感想文などを書いてみようかと

試みてみるとなかなか難しい。

うまく書いてしまおうという意識がとても強くなってしまうからだろうか。

そんな時、小説を読んだり、別の場所へ行って気を紛らわそうにも気が紛れる

どころかどうしたらいいだろうかと自問自答を繰り返すばかりだ。

何かを表現するという行動をサボっていたためもあるかもしれない。

それまでのものの積み重ねは何をしても現れるが、焦りや気持ちが空回りしている時は

ほとんど成功しないと気づかされた。

常に積み重ね、型にはまらない生き方をする。

途中で辞めることなくただ淡々と生活することや時には羽目をはずすこともしないといけない。

そうすることで人生というものが分かってくる時があるのではと思った。

Saturday, November 14, 2009

検索

なんというか不思議な気分で生活していた。

ありふれた日常を生きるということはいつの時代でもつきものだ。

多くの人は無意識に非現実なことが起きてもらいたいと思っていながら、非現実なことが直接起きると

現実とは違うものへの拒否反応を起こすだろう。

例えば、こんな世の中は嫌だから死にたいと思う人物がいるとする。

死にたいといいつつ、やはり生活する上で生きないといけないと現実と

向き合う時、車にひかれ死亡という形で人生を終える。

中には、普通に生きていながら、何かに衝突するだけで人生を終えるという人もいる。

何らかの動機で起こした行動が自分が考えていたもの、思っていたものと違い、失望するということは

何も物語上でなくても日常の些細な出来事に存在する。

生きていく上で必要なものということは、ほとんど限られたこと。

好き勝手出来る時期というものもほとんど限られている。

時代が進み情報が増えることでどうも誤魔化されているのではと感じる。

そんなわけで何かを検索しようとウェブ上をサーフィンしたところで思った結果にはならない。

というよりも、思った結果になることがその歳ではよくても歳をとることでどうも違ったと感じ、また検索することになる。

検索しなくても良いはずの年齢に達している世代を見て感じた青二才の言い分である。

Sunday, October 4, 2009

ハイブリッドジョブ

日本だけでなく、すべての国々でいえることだが、もはや専門の仕事一つでする時代は終了したといえる。

やけに日本は、自国と海外の失業率を比べたり、自国で起きているどうでもよい比較統計データを出して

おり、母国として恥ずべき行為だと思える。

今起きている問題の9割は、たまたま前まで取り上げられていなかっただけのことだといえる。

足の引っ張り合いや時流の速さを感じさせないような政策と偽善行為が気持ちを落ち着け、冷静に物事に

対応してみると金融危機崩壊以上の問題であり、これからの日本のベクトルの向きを決めかねないことだ。

大学を出てすぐに就職活動というやり方は多くの業界が絡み、お互いの利益獲得のためにしていることである。

少なくとも留年を経験してから失敗を繰り返しながらも考えてみたことだ。

日本脱出から個人開国という前向きな考え方になったのも日々自身で動いたためだ。

カメラマンとライターが出来るものとソムリエとシェフが出来るジャーナリスト。

どちらが人材として欲しいだろうか?

Friday, October 2, 2009

怒りのブレイクスルー

大学側の犬からの返事がきた。

1回目が文字化けされたメールがきたときは腹いせに送ってきたのかと

思ってしまうほどいらだつメール内容であった。

去年もそうであったが、確実に重要な状況の時に大学の犬から野暮用を

発してくるので相当の苛立ちが募る。

せっかくのスケジュールも台無しだ。

よくこの大学に留年してでも残ろうかと思ったものだと不思議に思う。

怒りのブレイクスルーの頂点を越えている。

とはいえ、去年の過ちゆえに今年も過ちを犯すところを冷静に見れるようになった。

そのへんは成長した証だといえる。

日に日に変化が激しいところを見ると自分がいかに遅れており、とんでもない時間つぶしに

追われているのかと先週から思い直して以来びっくりしている。

そして、自分の中のポリシーがまったく貫けていなかったかと痛感する。

ケータイやPCから自然のすばらしさと恐ろしさを感じるためにも野暮用はさっさと済ますことなのである。

どんな方向にいくにせよ一度決めたことを貫く意志、いかなる場面においてもしなやかな思考をもつこと。

ケータイとwebを必要以外に使用しなくなってからなんだか急に思い始めたことである。


Thursday, September 24, 2009

新型


新型といってもインフルエンザでない。
sharpのnetwalkerを購入したことだ。
ちなみに、かなりキーボードがうちづらい。
おまけに、年齢がいっている人にはかなり厳しいディスプレイのサイズだ。
A6サイズであるため運びやすくバッテリーももつのがキーポイントか。
慣れれば良いということか。
先週、ipod touchを購入し実質OSを3つ操ることになる。
夏が過ぎたのか暇をもてあましているのか、かなり体力が有り余っている。
それもそのはず、最近は急ぎの用事のバスと列車以外は徒歩だ。
シャワールームをわがものとして使用できるのですぐに体力が回復できる。
私用の記事以外でのお知らせ(こっちがメインなんだよな。)
岡山県のアラビア料理のお店ナジ屋さんの出店です。
お時間あれば下記のタイムスケジュールなのでよかったらどうぞ。
10月
4日
6:00~10:00すぎ
場所
京橋朝市
11日
10:00~17:00
12日
10:00~18:00
場所
カーコロシアム2009 コンベックス岡山

Saturday, September 19, 2009

休日のたとえ

シルバーウィークである連休に疑問をもっている。

ゴールデンウィークの時もそうであったが、有休が取得できるはず

であるのに同時に休みを取得するのはどうしてなのだろうか?

人があまりいないところや時間のほうが返って休みがとれると思える。

みんなで一緒でないと不安なのだろうか。

インフルエンザでマスクをしている人を見ると海外を見た人間としては

いささかうんざりさせられる。

現場や事実を知らないだけで終わる姿勢は今後、マイナスになる。

昔から賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶという。

今後は歴史と経験から学ばないと高速化されていく世の中についていけない。

いつまでも古きよき日本を恋しく思っているとババを引きやすい体質となる。

僕は移動だけの旅からサバイバルのために旅をしようと決意した。

治安が良いというのはだんだん嘘のように思え、本当の人情が感じられないからだ。

言語はままなっていないとはいえ、現地に行くと使わざるを得ないため日本にいるよりも

コミュニケーションを取ろうという姿勢になれる。

それ以上に自分の人生であり、責任を持ちたい。

中途半端な付き合いは嫌だし、死んでからお金をもっていったとしても

換金所などありはしないと思っている。

少なくとも、旅での経験で感じた。

そして、短い期間に設定した4回目の旅は、まさに時間との戦いで計画した。

計画倒れの可能性もあるが、心配はしていない。

というわけで、この休みは旅の準備をしよう。