本来なら風力発電に必要なアルミニウム、書籍を探しに大阪へ行く予定だった。
だが、時間の都合上により岡山県円山にあるナジ屋に行くことにした。
発電も必要なことだが、南アフリカ共和国を旅するための情報がほしいなと思ったからだ。
ダメもとでlonely planet社の本をバッグに入れバスで店へ。
店は前に行ったときよりお客さんが来ていた。
今回は、ファラフィル・サンド(\380)と冷たいシャイ(\200)を頼んだ。
シャイはホットドリンクとされていた。
が、店長のナジさんが気をつかってくれてコールドドリンクにしてくれた。
店の中でアフリカの本を読んでいると、ナジさんから声をかけてくれた。
スーダンやアフリカのことをいろいろと話してくれ、大変参考になった。
最近の日本の事件を世界のメディアは取り上げるべきであること、政府によるメディアの情報操作、中国に留学していたこと、先進国だからといって確実に安全であるという保証はないことetc。
今年になってからいろいろな国の人に会うなぁ〜と思った一日だった。
p.s.
遅くになりましたが、ナジ屋さんはGWの時、倉敷チボリ公園で屋台をしています。
よろしければ、どうぞ。
Wednesday, April 30, 2008
茶番
ガソリンの暫定税率の復活。
復活でガソリンスタンドには自動車がいっぱいになっている写真があふれている。
そんなこととは関係なく、自転車を日常生活に使用している。
ただ、この自転車も問題が多い。辺りに適当に放置されゴミと化している。
それらの部品は海外のものだ。
以前、中国製の自転車を乗っていたが、今はPanasonic製のものを使っている。
衣服と違い、ブレーキのききかたとセキュリティ、タイヤの耐久性。
これらのほとんどが格段に違う。
そして、今日の最高気温は22℃。
GWの週間天気の中に28℃の数値が。
これってやばくねぇ!?キてるよ!?と叫びそうな気候である。
復活でガソリンスタンドには自動車がいっぱいになっている写真があふれている。
そんなこととは関係なく、自転車を日常生活に使用している。
ただ、この自転車も問題が多い。辺りに適当に放置されゴミと化している。
それらの部品は海外のものだ。
以前、中国製の自転車を乗っていたが、今はPanasonic製のものを使っている。
衣服と違い、ブレーキのききかたとセキュリティ、タイヤの耐久性。
これらのほとんどが格段に違う。
そして、今日の最高気温は22℃。
GWの週間天気の中に28℃の数値が。
これってやばくねぇ!?キてるよ!?と叫びそうな気候である。
Tuesday, April 22, 2008
移動しながら考え中
今、撤去のアルバイトをしている。
額から言うと割に合わないが
体を鍛えるということでやっている。
さて、先週は自転車の旅へ行ってきた。
吉備津彦神社は整理されているせいかきれいであった。
残念ながら吉備津神社は工事中であったのでほとんど見れていない。
その後、倉敷方面へ向けて走っていった。
3日後には玉野市へ行った。
移動するとしてはもの足りないなと思ったり、
すぐに取りたい景色があっても一般の人だと
写メールで取って保存(デジカメは常に持参)、という形をとる。
また、気になったのは道路面だ。
岡山市内からでると道路がちゃんと整備されているところもあれば、
そうでないところもよくめだった。
歩行者も自動車が通るところを含めて全部だ。
と、いろいろとさまざまなことが浮かんできた。
来週はアルバイトは控えめにして作品でも作ろうかな?

額から言うと割に合わないが
体を鍛えるということでやっている。
さて、先週は自転車の旅へ行ってきた。
吉備津彦神社は整理されているせいかきれいであった。
残念ながら吉備津神社は工事中であったのでほとんど見れていない。
その後、倉敷方面へ向けて走っていった。
3日後には玉野市へ行った。
移動するとしてはもの足りないなと思ったり、
すぐに取りたい景色があっても一般の人だと
写メールで取って保存(デジカメは常に持参)、という形をとる。
また、気になったのは道路面だ。
岡山市内からでると道路がちゃんと整備されているところもあれば、
そうでないところもよくめだった。
歩行者も自動車が通るところを含めて全部だ。
と、いろいろとさまざまなことが浮かんできた。
来週はアルバイトは控えめにして作品でも作ろうかな?
Saturday, April 12, 2008
ネパール料理店での出来事(ノンフィクション)
先月の話になる。
昼時に自転車でしなびた商店街の通りにネパール家庭料理店という文字が。
気になったので入ってみた。
中は音楽などひとつもかかっておらず、明りもついてなかった。
あれ?となる。
まるで、コントの世界だった。
店の主人と思える人もタバコをふかしており、娘さんなのか、アルバイトの人なのか分からないがそれらしき人がそっけなく「チュウモン」という言うので、「ランチ」といった。
それに反応して、すぐに注文したランチを「ハイ」と渡された。
金属の皿にごはんとみそのようなもの、スープ、カレーが少しばかり乗っかっているだけ。
とどくと、後ろから髪が目まで垂れているあやしい青年がひとりはいり、より気まずいムードへ。
サービスはかなりアバウトだが、国が違うので当然かと納得。
食事がまだだというのに下げようとするネパール人の主人には半ウケした。
完全にドッキリかコントだと思った店でした。
昼時に自転車でしなびた商店街の通りにネパール家庭料理店という文字が。
気になったので入ってみた。
中は音楽などひとつもかかっておらず、明りもついてなかった。
あれ?となる。
まるで、コントの世界だった。
店の主人と思える人もタバコをふかしており、娘さんなのか、アルバイトの人なのか分からないがそれらしき人がそっけなく「チュウモン」という言うので、「ランチ」といった。
それに反応して、すぐに注文したランチを「ハイ」と渡された。
金属の皿にごはんとみそのようなもの、スープ、カレーが少しばかり乗っかっているだけ。
とどくと、後ろから髪が目まで垂れているあやしい青年がひとりはいり、より気まずいムードへ。
サービスはかなりアバウトだが、国が違うので当然かと納得。
食事がまだだというのに下げようとするネパール人の主人には半ウケした。
完全にドッキリかコントだと思った店でした。
Wednesday, April 9, 2008
高知に細野晴臣さん?
5月26日(月)に高知・五台山 竹林寺で雲龍の会でゲストに細野晴臣さんと書かれている。
以前、組んでいた時期があったような気がする。
17時30分開場で18時開演、料金4000円となっている。
岡山にいるし、なんとか時間を作っていってみようかと思っている。
徳島の時のように緊急で何かしてくれるという期待もあるしね。
以前、組んでいた時期があったような気がする。
17時30分開場で18時開演、料金4000円となっている。
岡山にいるし、なんとか時間を作っていってみようかと思っている。
徳島の時のように緊急で何かしてくれるという期待もあるしね。
画像とは別に
写真で終えようかと思ってましたが、さすがにそれはいけないなと思い更新しなおしました。さて、夜をネットカフェで過ごした僕は、午前5時に札幌駅へ向かいました。
そのまま札幌の街並みをもう少し堪能したいなと思っていたのですが、
親戚の姉さんが待っているなと思い始発の列車にすぐに乗車。
始発に乗って驚いたのは、札幌を離れてからの各駅による風景の違い。
本州の列車だとすべて同じように見えるのですが、そこは北海道、何かが違う。
そう思っているうちに列車は滝川へ。
えっ,滝川?富良野は?と思ってる方にいいますが、
富良野へ行くには滝川から根室本線、旭川から富良野線に乗換をしないと行けないのですね。で、姉さんから滝川から乗換をすることを言われそれで乗換。
そして、普通、快速列車に乗りつぎ、富良野のもうひと駅である山部へ着く。
着いた先の駅は画像のとおり。
待ちぼうけしていると姉さんとご対面。
車に乗せてもらい家へ。
その後、家族とともに倉本 聰氏の作品「優しい時間」のロケ地に使われた喫茶店へ。
コーヒーミルで挽いたコーヒーはうまい。
この日はご好意に甘えて泊めてもらうことに。(この後も泊めさせてもらいました。ありがたや。)
翌日は旭川に行き、旭山動物園。
この日のホッキョクグマのどっと疲れた姿は印象深い。
その翌日は、帯広の街並みを拝見。
そして、豚丼を食べる。
これ以後、吉野家と松屋、県庁、市役所の飯を食べるのを辞めたぐらいおいしい。
駅前に変わったオブジェがあるなと思い撮影。
田中義剛氏の牧場があると聞いていたが時間の都合上断念。
そして、あとで分かったのだが、バスに乗った先で中札内村という場所があることも知った。
コンペとかよく募集しているところだ。
そうやって時間はすぐにたってしまった。
25日、占冠駅から南千歳に乗車し深夜特急の便に乗りかえた。
着替えや新しい服でも購入しておこうかと思っていたが昼食をとるのがせいいっぱい。
弁当や食料を買っていたほうがよいと言われたので買っておいて正解。
4人部屋の相部屋であったが何も気にせず深夜列車の旅を満喫。(相部屋が気になるひとは個室は早めにとることをおすすめする。予約は札幌とか大阪ですぐに予約をとらないといっぱいに
なる。また、都市部でない町の駅員さんは個室をとる気がさらさらないので注意。)
この深夜便の列車は格付けチェックのようにA,Bやら個室か相部屋といった風に分かれていた。
日本でいえば士農工商、西洋だと、ブルジョワと市民階級のように。
買っていた本、新聞も読み、飲み物が足らなくなったら自動販売機で購入。
さらに注意しておきたいのは列車内はかなり乾燥していた。
鼻と喉の痛みがでるまでにすこしぬらしたタオルなどをハンガーにでもかけておこう。
ハンガーはかならずひとつは提供されている。
さいわい、この日の僕は異常がなかった。(頭はともかく)
そして、今は海外へ向けての準備を進めている中です。
ともかく、旅はすばらしい。
決意する気持ちの重要さを感じた旅でした。
そのまま札幌の街並みをもう少し堪能したいなと思っていたのですが、
親戚の姉さんが待っているなと思い始発の列車にすぐに乗車。
始発に乗って驚いたのは、札幌を離れてからの各駅による風景の違い。
本州の列車だとすべて同じように見えるのですが、そこは北海道、何かが違う。
そう思っているうちに列車は滝川へ。
えっ,滝川?富良野は?と思ってる方にいいますが、
富良野へ行くには滝川から根室本線、旭川から富良野線に乗換をしないと行けないのですね。で、姉さんから滝川から乗換をすることを言われそれで乗換。
そして、普通、快速列車に乗りつぎ、富良野のもうひと駅である山部へ着く。
着いた先の駅は画像のとおり。
待ちぼうけしていると姉さんとご対面。
車に乗せてもらい家へ。
その後、家族とともに倉本 聰氏の作品「優しい時間」のロケ地に使われた喫茶店へ。
コーヒーミルで挽いたコーヒーはうまい。
この日はご好意に甘えて泊めてもらうことに。(この後も泊めさせてもらいました。ありがたや。)
翌日は旭川に行き、旭山動物園。
この日のホッキョクグマのどっと疲れた姿は印象深い。
その翌日は、帯広の街並みを拝見。
そして、豚丼を食べる。
これ以後、吉野家と松屋、県庁、市役所の飯を食べるのを辞めたぐらいおいしい。
駅前に変わったオブジェがあるなと思い撮影。
田中義剛氏の牧場があると聞いていたが時間の都合上断念。
そして、あとで分かったのだが、バスに乗った先で中札内村という場所があることも知った。
コンペとかよく募集しているところだ。
そうやって時間はすぐにたってしまった。
25日、占冠駅から南千歳に乗車し深夜特急の便に乗りかえた。
着替えや新しい服でも購入しておこうかと思っていたが昼食をとるのがせいいっぱい。
弁当や食料を買っていたほうがよいと言われたので買っておいて正解。
4人部屋の相部屋であったが何も気にせず深夜列車の旅を満喫。(相部屋が気になるひとは個室は早めにとることをおすすめする。予約は札幌とか大阪ですぐに予約をとらないといっぱいに
なる。また、都市部でない町の駅員さんは個室をとる気がさらさらないので注意。)
この深夜便の列車は格付けチェックのようにA,Bやら個室か相部屋といった風に分かれていた。
日本でいえば士農工商、西洋だと、ブルジョワと市民階級のように。
買っていた本、新聞も読み、飲み物が足らなくなったら自動販売機で購入。
さらに注意しておきたいのは列車内はかなり乾燥していた。
鼻と喉の痛みがでるまでにすこしぬらしたタオルなどをハンガーにでもかけておこう。
ハンガーはかならずひとつは提供されている。
さいわい、この日の僕は異常がなかった。(頭はともかく)
そして、今は海外へ向けての準備を進めている中です。
ともかく、旅はすばらしい。
決意する気持ちの重要さを感じた旅でした。
Friday, April 4, 2008
ウエストポーチひとつで〜函館、赤レンガ、海編〜




ホテルを早々とチェックインし、八戸行きの列車から青森駅行きの列車に乗り換えた。
青森駅に着いた時、朝日の照り具合が妙に美しかった。
始発に乗ってしまったせいか店があまり空いていなかった。
着いた頃にはフェリーもすでに出ていた。
また、時間の関係上、夜行列車はまだ出ておらずしょうがないので特急白鳥に乗車した。
特急であったせいか、車内はきれいであった。
列車が津軽海峡内にある青函トンネルを抜けるとまだ雪が残っている北海道南部にはいった。
普通に残っていた雪を見た時は北海道に来たという実感が湧いた。
PM12:02,函館駅に到着。
駅周辺はかなりきれいだ。
市場が近い、銀行もショッピングするところもそれなりに揃っている。
この日は快晴であり海も山もきれいに見えた。
さっそく、函館の姉さんに電話をした。
徒歩で歩くこと約10分。
電話で言われた場所に到着した。
この日の姉さんは体調が悪かったせいかテンションが低めであった。
しばらく話しをしたあと、再び宿を探すか、深夜便のバスに乗るか検索するために夫さんに
パソコンを借りた。
PM17:30で向かうバスのみがあったので予約。
金森倉庫が歩いたらあると言われ徒歩で金森倉庫へ。
着いた先には赤レンガの建物が。
横浜を含め、幕末に海外から来た外交官が訪れた場所にはだいたいある建物。
修道院なども近くにあったのだが、時間の都合上、坂道のみを撮影し、函館駅へ向かった。
次は、札幌、富良野編。
ウエストポーチひとつで〜(後)八戸、ウミネコ、種差海岸編〜





仙台〜盛岡〜二戸〜八戸と新幹線を乗り継いだ。
八戸駅はまだ新しく作られたところであったため綺麗な駅だった。
本八戸へ向かおうと思い、"鮫駅"行きの列車に乗った。
乗客の方言を聞くと、ああ東北地方についに来たと思った。
列車が本八戸駅に着き、山口県にいた知り合いと合流。
ちょうど一家も休みであったので一緒に昼食を食べに八食センターというところへ。
昼食の際に八戸のことについて聞いた。
今でもwikipediaでは八戸は漁場として知られているとされているが、今以上に漁獲量が多かったという。
また、今では食べ物の影響からか脳卒中にかかる人が多く、脳卒中センターがあるそうだ。
食後、コーヒーを飲みながら近くに六ヶ所村にある原子力発電所について聞いたが、
行ったことがないと言われたため、今回は六ヶ所村に行くことをあきらめた。
八戸に原子力発電所でも作らないと経済面でかなり苦しい、という意見を聞いた。
そのあと、sony製の充電池の充電器がないため、近くのコジマによってもらい、前から目をつけていたsanyo製のeneloopを購入。
その後、ウミネコの産卵地に行った。写真で見たとおりかなりのウミネコがいた。
かっぱえびせんをウミネコにやったときは群がるように来てあぶない感じはしたが、楽しかった。
近くには科学館のような施設があり、そこで八戸を紹介するビデオやさまざまな海洋生物がいた。
次に向かったのは種差海岸。
この日は風が強かったせいか海もしけていた。
八戸の海は一応、太平洋側だ。
しかし、波のおきかたが日本海みたいだったのを覚えている。
香川県の現代美術館の展示で見た"アフリカのフィッシャーマン"の映像のような光景だ。
夕方になりさすがに宇都宮のように24時間の店を回るのはきついなと思い、宿を探すためにパソコンをかり検索し、この日はビジネスホテルに泊まることにした。
あとで気づいたのだが、近くに自遊空間というネットカフェがあったのをあとで気づいた。
なにせ、この日の夕食代と宿泊代は知り合いに出してもらったからだ。すいませんでした。
しかし、八戸は空気がよく、水も食品もおいしい。
特に魚介のもの、ホッキ貝とイカを生で食べたときは感動。
過去に饑饉食として作られていたと言われているせんべい汁もおいしい。
お酒もさぞおいしいだろうとおもった。
と、この日は久々にまともなところで就寝を取ることにした。
が、今度は行くであろう函館にいる姉さんにいきなりメールをいれる。
案の定、びっくりしていた。
次は、青函圏内、はるばるきたぜ函館編。
Thursday, April 3, 2008
ウエストポーチひとつで〜宇都宮、東北編〜(前)
続きです。
PM22:40に宇都宮に着き時刻表を確認すると
那須塩原か福島県の黒磯までいくのが限界であったため、
宇都宮で時間潰しを考えた。
この日の宇都宮は雨が降っており、傘をさそうと思ったらない。
東京駅のトイレに忘れたのだ。
仕方がないので高架橋したにひかかっていた傘をパクり街内を回る。
表口は栃木県の名物である餃子の店の他、夜のお店とマクドナルド、ホテルが並んでいた。
歩いているとなんだか韓国式マッサージの店のおばさんのキャッチがあったりした。
中には、キャッチするやる気もなくただ店の下で待機している若い姉さん達が座っていた。
そんな光景を見ているとあることに気づく。
携帯電話のバッテリーがきれかかっていたのだ。
さっそく東横インの近くのサークルKサンクスで簡易式充電器を購入。
充電しようと思い、閉店ぎりぎりまでマクドナルドで100円コーヒーをすすっていた。
となりにいた自分と歳が変わらない若い女性が彼氏か知人かに泣きながら
電話をしていた。
次の店を探そうと東に足を向けると、表のこ汚い通りとちがって整備された道があったので今度は南に進路を向けた。
すると、セブンイレブンとcocos、デニーズがあった。
まず、cocosでドリンクバーのみを頼み、2時間潰す。
潰しているあいだにホテル近くのサークルKサンクスで購入した
簡易式充電器にアルカリ電池でなくsony製の充電池を入れ、バッテリー切れ
寸前の携帯電話を充電。そして、兄にメールで連絡を取り、早朝に出る列車時刻を
確認してもらう。とりあえず八戸へ向かおう考えていた。列車のみだと
AM05:24宇都宮〜八戸はPM16:19PMに着くことになっていた。
今思えば、青春18切符を使うのみの旅と思ってやればよかった話であったが、
何を急いでいたか新幹線を用いていくことに決定。
AM3:00に駅の裏口辺りに向かうとダンスの練習をしている若者と新聞紙をひいて寝ているホームレスのおじさんがいた。
裏口は駅を新しくリニューアルするためか工事中であった。
南に足を向けているとセブンイレブンがあったので入ろうとすると
カタコトの日本語で「エキマデイッショニイッテクレマセンカ?」と2人の女性がいた。
格好はいたって普通であった。
が、時間を考えると普通の女性がこの時間に出歩いているのはおかしいなと思い、断りセブンイレブンへ。
気になったので様子を見ると自分でない男性に話をかけている姿を見た。
男性は納得したのか一緒に行っていたが、他の女性は行こうとしていなかった。
表口で見たのと同じくキャッチであったのだ。
あまり長いは出来ないと思い、さらに南に進路を向けローソンで時間を潰し
前にいた通りにあるデニーズでサンドイッチを注文し、ポッドに入っていた水を全て飲んだ。
時刻はAM4:30。
駅まで歩けばAM5:00になると思い向かった。
思ったとおり、宇都宮駅は列車のシステムは稼働しはじめていた。
人もちらほらと集まりはじめていた。
まだ、AM7:02の仙台行きの列車に乗車するまで時間があったので、サークルKへ向かい日本経済新聞を購読し、携帯電話でBBCを購読。
AM7:02になりようやく新幹線が出たので乗る。
AM8:02、仙台に着く。
安売りの切符販売をしている店を見つけたものの、AM10:00に開くことになっていた。
一応、仙台の街並みを見て回った。仙台はかなり都市としての機能が働いているところだ。
駅の前に音楽の宣伝に使うディスプレイ、Loftetc。
下にはバスターミナルがあった。
杜の都仙台とうたっていることもある。
残念ながら、独眼龍の伊達政宗の像を見ることが出来なかった。
途中、バスで八戸まで向かったほうが良いとは分かっていたが、待たせている人がいたので
JRの券売機で切符を購入し、八戸行きの新幹線はやてに乗車した。
(後)に続く。
PM22:40に宇都宮に着き時刻表を確認すると
那須塩原か福島県の黒磯までいくのが限界であったため、
宇都宮で時間潰しを考えた。
この日の宇都宮は雨が降っており、傘をさそうと思ったらない。
東京駅のトイレに忘れたのだ。
仕方がないので高架橋したにひかかっていた傘をパクり街内を回る。
表口は栃木県の名物である餃子の店の他、夜のお店とマクドナルド、ホテルが並んでいた。
歩いているとなんだか韓国式マッサージの店のおばさんのキャッチがあったりした。
中には、キャッチするやる気もなくただ店の下で待機している若い姉さん達が座っていた。
そんな光景を見ているとあることに気づく。
携帯電話のバッテリーがきれかかっていたのだ。
さっそく東横インの近くのサークルKサンクスで簡易式充電器を購入。
充電しようと思い、閉店ぎりぎりまでマクドナルドで100円コーヒーをすすっていた。
となりにいた自分と歳が変わらない若い女性が彼氏か知人かに泣きながら
電話をしていた。
次の店を探そうと東に足を向けると、表のこ汚い通りとちがって整備された道があったので今度は南に進路を向けた。
すると、セブンイレブンとcocos、デニーズがあった。
まず、cocosでドリンクバーのみを頼み、2時間潰す。
潰しているあいだにホテル近くのサークルKサンクスで購入した
簡易式充電器にアルカリ電池でなくsony製の充電池を入れ、バッテリー切れ
寸前の携帯電話を充電。そして、兄にメールで連絡を取り、早朝に出る列車時刻を
確認してもらう。とりあえず八戸へ向かおう考えていた。列車のみだと
AM05:24宇都宮〜八戸はPM16:19PMに着くことになっていた。
今思えば、青春18切符を使うのみの旅と思ってやればよかった話であったが、
何を急いでいたか新幹線を用いていくことに決定。
AM3:00に駅の裏口辺りに向かうとダンスの練習をしている若者と新聞紙をひいて寝ているホームレスのおじさんがいた。
裏口は駅を新しくリニューアルするためか工事中であった。
南に足を向けているとセブンイレブンがあったので入ろうとすると
カタコトの日本語で「エキマデイッショニイッテクレマセンカ?」と2人の女性がいた。
格好はいたって普通であった。
が、時間を考えると普通の女性がこの時間に出歩いているのはおかしいなと思い、断りセブンイレブンへ。
気になったので様子を見ると自分でない男性に話をかけている姿を見た。
男性は納得したのか一緒に行っていたが、他の女性は行こうとしていなかった。
表口で見たのと同じくキャッチであったのだ。
あまり長いは出来ないと思い、さらに南に進路を向けローソンで時間を潰し
前にいた通りにあるデニーズでサンドイッチを注文し、ポッドに入っていた水を全て飲んだ。
時刻はAM4:30。
駅まで歩けばAM5:00になると思い向かった。
思ったとおり、宇都宮駅は列車のシステムは稼働しはじめていた。
人もちらほらと集まりはじめていた。
まだ、AM7:02の仙台行きの列車に乗車するまで時間があったので、サークルKへ向かい日本経済新聞を購読し、携帯電話でBBCを購読。
AM7:02になりようやく新幹線が出たので乗る。
AM8:02、仙台に着く。
安売りの切符販売をしている店を見つけたものの、AM10:00に開くことになっていた。
一応、仙台の街並みを見て回った。仙台はかなり都市としての機能が働いているところだ。
駅の前に音楽の宣伝に使うディスプレイ、Loftetc。
下にはバスターミナルがあった。
杜の都仙台とうたっていることもある。
残念ながら、独眼龍の伊達政宗の像を見ることが出来なかった。
途中、バスで八戸まで向かったほうが良いとは分かっていたが、待たせている人がいたので
JRの券売機で切符を購入し、八戸行きの新幹線はやてに乗車した。
(後)に続く。
ウエストポーチひとつで
3月の話になる。今日は、3月19日(水)のことについて書きたいと思います。
この日の岡山県は雨だった。
いつものように早朝4時30分に起床して新聞を買いにコンビニへ向かい、家で新聞を読んでいた。
ただ違っていたのは、気持ちだ。
昨日に購入した青春18切符。
これを手にしたからにはどこか旅へでようかと思っていたのだ。
国外に行く予定で短期のアルバイトをしていた。
が、まず国内を回ってみようかと思ったため、駅まで歩きAM6:50の列車に乗った。
所持品は、財布と携帯電話、ウェストポーチ。ちなみに乗車して気づいたのだが、携帯電話の充電器がないことに気づく。
また、着替えの用意も。
あっ、やってしまった、と思った時には滋賀県の大津に着いていた。
米原まで向かう乗り換えの列車に乗り名古屋まで休憩なしで直行。
山陽本線と違い、関西、中京の列車は非常にスムーズに進む。
着いた先の名古屋も雨。
傘を一応所持しておいて正解だったと心のなかで思った。
ジュンク堂書店があったので入ったがフィットする本がなかったのですぐに出た。
ココイチで昼食をとろうと入って驚いたのは値段が上昇していたこと。
原油の影響はすでにここまで及んでいたのかと思った。
昼食をとり終えたあと、豊橋行きの列車に乗り、遂に東海道線へ。
掛川行きの列車に乗車し、静岡で途中下車。
とりあえず、駅員さんにどこまでの列車に乗ればいいか聞いて焼津行きの列車へ。
そして、さらに熱海行きの列車に乗り換え東京へ。
思ったとおり、東京は着いた途端に人の流れが激しいところ。
インターネットの回線に例えるなら
東京都は光ファイバーで地方はADSL、もしくは、ケーブルTV、ISDN回線。
すぐにここを離れようと思い、東北線に乗り込む。
結局、終電は宇都宮で終わりとなった。
今日は、ここまで。
明日は、夜の宇都宮の状態と八戸までのことを記そうと
思います(^_^)/
この日の岡山県は雨だった。
いつものように早朝4時30分に起床して新聞を買いにコンビニへ向かい、家で新聞を読んでいた。
ただ違っていたのは、気持ちだ。
昨日に購入した青春18切符。
これを手にしたからにはどこか旅へでようかと思っていたのだ。
国外に行く予定で短期のアルバイトをしていた。
が、まず国内を回ってみようかと思ったため、駅まで歩きAM6:50の列車に乗った。
所持品は、財布と携帯電話、ウェストポーチ。ちなみに乗車して気づいたのだが、携帯電話の充電器がないことに気づく。
また、着替えの用意も。
あっ、やってしまった、と思った時には滋賀県の大津に着いていた。
米原まで向かう乗り換えの列車に乗り名古屋まで休憩なしで直行。
山陽本線と違い、関西、中京の列車は非常にスムーズに進む。
着いた先の名古屋も雨。
傘を一応所持しておいて正解だったと心のなかで思った。
ジュンク堂書店があったので入ったがフィットする本がなかったのですぐに出た。
ココイチで昼食をとろうと入って驚いたのは値段が上昇していたこと。
原油の影響はすでにここまで及んでいたのかと思った。
昼食をとり終えたあと、豊橋行きの列車に乗り、遂に東海道線へ。
掛川行きの列車に乗車し、静岡で途中下車。
とりあえず、駅員さんにどこまでの列車に乗ればいいか聞いて焼津行きの列車へ。
そして、さらに熱海行きの列車に乗り換え東京へ。
思ったとおり、東京は着いた途端に人の流れが激しいところ。
インターネットの回線に例えるなら
東京都は光ファイバーで地方はADSL、もしくは、ケーブルTV、ISDN回線。
すぐにここを離れようと思い、東北線に乗り込む。
結局、終電は宇都宮で終わりとなった。
今日は、ここまで。
明日は、夜の宇都宮の状態と八戸までのことを記そうと
思います(^_^)/
Tuesday, April 1, 2008
外へ行くことの大切さ
昨日、予定していたアルバイト先に向かった。10時より前にバスで移動していたにも関わらずまったく雇い主がくる気配がない。そのため、途中で下にあるスーパーへ向かった。実は、バス停の前に行ってみたかったアラビア料理の店ナジ屋があったので行ってみた。営業前にこの店の店長さんナジ アハメットさん(ホームページを見たあと名前を知る。)と目があっていたにも関わらずあとで行ったことは反省点。レジには奥さんである智子さん(これもホームページより知る)がいた。とりあえず、シャーウルマスペシャル(\520)を頼み、店内で食事をすることにした。辛いものを頼んだが、ほどよく甘辛いといった感じの味付けであったため食べやすかった。ちなみにジュースをおまけにもらった。店に来る人はリピーターの人が多いという。が、近辺のアラビア料理の認知度はあんまり高くはないらしい。この夫婦と話をもう少ししたかったが、一応、営業時間であったため今回は早々と帰ることにした。違う国の料理を食べ、なんだか意欲が湧いた。
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