Tuesday, September 30, 2008

ナジ屋閉店

おととい届いた梨をあげようと思い、
西大寺行きのバスに乗りナジ屋へ向かったところ
閉店お知らせの紙が。
残念な気持ちであったけど、またどこかで
会えると信じようという気持ちと海外へ行くこと
を堅く決意する気持ちが湧いた。
そして、場所に限らず、職種などに限らず新たな出会いを
求めることの大切さを学んだ気がした。
なんだか、今日はやけに暑く感じた。

Monday, September 29, 2008

群集の中に埋もれない生き方


雨が降る道行く人だかりの中、傘をささずただ1人で歩いている自分の姿があった。
昔、雨が降れば桶屋が儲かると言われていた。
今は、傘やレインコートを製造する会社が儲かるといった具合だろう。
前に書いたかどうか記憶が定かでない.
だが、我々は日常生活を生きるなかで身近なものを見て疑問に思い、学習するといったものが忘れているのではないか。
いや、うまく何者かの陰謀により人間にあるべき直感を都合のよいアルゴリズムに組み込まれているのだ。
ひきこもることは自分の中で門をつくり、余計、創造性が湧くことを阻害する。
多くの人に会うのだ。
より世界を感じるのだ。
そして、自国の光るものを世界にアピールできるようにするのだ。
と、タイトルとは違う哲学のようなものを述べてみた。

Saturday, September 27, 2008

内界と外界~外見と中身の違い~

最近、手紙とはがきを本の著者や友人、知人に出すという習慣をはじめた。
目標は10枚。
ほとんどのところはうまく書こうとして中々書けなくなる。
会ったことのある人や知っている人なら簡単に書けるのだが。
一度もあったことのない人へ向けてだと文がすすまなくなると感じた。
そこで、本の感想をまず書く、最近あったことなどを入れて書き
余計で長い文になることを避けることをしてみようと思った。
ある人は落語を聴けといっていたけど本当そうかもしれないなぁ。
そんなこんなで、外へ出てはあーでもないこーでもないと考え、動き回っているうちに
時が過ぎていき、一度、夕方に2時間ほど仮眠をとってみた。
そして、そのあと新しい店が出来たという店のとおりの前まで行ったときのことだ。
ある若い女性達が自分たちのボーイフレンドが支出するお金について言っていた。
耳にはさんだ聞いただけだが、貯めることが主になってしまっているらしい。
毎月、遊びに行けない。
私も遊びは好きだ。
違う方向性の遊びかもしれないが遊びにはお金がかかる。
しかし、お金はケチると人間がついてこなくなる。
それが、顔にもあらわれる。
見た目も悪くなる可能性大だ。
学生ならある程度のことに使うというならわかる。
いや、今の時代、学生こそお金をもっと使うべきなのかもしれない。
使うベクトルを考える時代なのかもしれない。
われわれは国内だけに目を向け、ひきこもってはいけない。
国外へ行き、日本へ戻り再確認する必要があるのだ。


それぞれの思惑

秋だ。
9月ももうじき終わりだ。
日に日に寒さを感じる日々が続いている。
海外渡航をすることに対して反抗するように
10月からサーチャージ代は上がる。
当然、国内の人々の中で海外へ行く世代は
よくて40~60代がせいぜい関の山といったところか。
久々にメディアとマーケティングは関連し、
それぞれの利潤の分け合いをしていることにも
関与している。
別の面では自分のケータイとノートパソコンの調子が
悪くなってきたことに対しての気づきだ。
これを機にノートをミニノートに変えた。
しかし、ケータイは既存のものを使用している。
どうしても使用する以外で、ケータイの意味はほぼ意味をなさないと
判断。皆が持っているものをもたないという主義と考え。
国内よりも国外のほうがデジタルで面白いものが多いのだ。
さて、歴史はどういった方向に傾くのか導くのか。

Friday, September 19, 2008

追いつくまでの過程

"アキレスと亀"の映画があったため見にいった。
金があまりないとかいろいろと理由をつけては
やめていた映画だが、モノをつくるものとして生きる
と決めたからには見にいこうと思った。
午前中の最初であるせいか、客はほとんどいない。
入ったときには、CMがほとんど終わっていたので
すぐに上映時間になった。
ビートたけし、北野武名義の書籍は中学生から読んでいるが、
北野作品を映画館でみるのは初めてのことだ。
去年の冬から最低月に1本のペースで見ようと思ったためだ。
最も、8月は残念ながら見ることを逃した。
さて、アキレスと亀だが、いろいろと作りに工夫されている面があった。
あまりネタがばれるといけないので本編のことを言うのではなく
作品を見てから感じたことを述べようと思う。
実に芸術というものは残酷なものだ。
モノづくりという面でもいえる。
はじめはまねをすることから始まる。
しかし、まねはまね。
認められはしない。
才能と技術のみではだめ。
表現するということ自体の斬新さが求められる。
理解されるまで時間がかかるものもあれば、最初から作ったものが理解され
世に知れ渡ることもある。
不遇なときもあれば人から見てうらやましがられるときもある。
すべては、行動することで形成されていくものなのかもしれない。
このblogで書いた記事が未来で書いた記事と比較して
どう書いていたのか。
いや、表現媒体そのものが変化している可能性は大であるため
違う形で、アーカイブとして残るでだろうか。
これから、作成していくものがどういわれるのか、どう評価されるのか。
やらなくては始まらない。

遮断した先に見えたもの

今週に入り、日常でケータイを所持することをやめてみた。
まったくもたなくても生きていけるが、仕事や用事があるときはどうしても
必要になってしまうということを感じた。
時間は貯蓄できないものとも知った。
そして、親友ならぬ真友というものの大切さを知った。
しかし、起きている物事をどういったことなのかと考え、行動している人は何割ぐらいだろう。
無意味に情報にとらわれ、大切な時間を奪われている。
今でこそ、深い思考の習慣が必要であることをようやく気づいたところである。
高校であったとき、お会いした船井総研の小山政彦社長が書かれていたことだ。
別の方が言っていたのだが、情報を遮断して自分の中で答えを煮詰めること、現代人に足りないこと
である、確かに。
さて、大学は今日から始まった。
とはいえ強制ではないのでオリエンテーリングという
暇な時間に付き合うことを辞め今日も道行く人を歩きながら観察した。
自然を見ようと自転車に乗り、黄金色に光る田の稲、輝く陽の光、青く澄み切った空に浮かぶ雲、
川から流れる水も観察した。
旭川と後楽園が歩いて程ない場所にあるため、夜はそこで常に思考をする。
昨日、今日、明日、大きくパラダイムに分けると過去、今、未来と。
そして、世間で言われている環境は社会と自然の両方をさしていっているのか。
これから、自身がやることの整理、準備。
決断を下すときは即座に行動へ。
どんな事象も受け止め、判断できるタフな思考と肉体をもとう。

Tuesday, September 16, 2008

進路を北へ

昨日のことですが、岡山駅まで行き
ちょっと北へ向かってみようかと思い
進路を北へ向けてみた。
旭川があったものだからいいなと思って。
川までたどり着くまでに水車を見かけた。
旧式の風車で小型の水車というところだろうか。
もちろん、写真を撮影。
ところで、辞めてみたこと。
持ち物
デジタルカメラとボイスレコーダー、キャッシュに
名刺入れのカードケースのみにした。
ケータイはみんなもっているしもつことをやめた。
情報収集
ウェブ活用。
もうちょっと新しいものを考えるか持とうと思っている。
それにローテクというものが見直されるということは
確かだと感じた。
皆、不思議に思わないのか?
線がつながっているイヤホン、首にかかげるヘッドホン、
耳にあてて話すケータイ。
どれも目新しいものではない。
タッチパネル式すらもっていない状況。
その技術はまったくあたらしいものではないのに
新しいと驚く日本人。
すでに、ケータイはオープンの世界へ移行している。
もう少し思索にふけてみようかと思います。
といいつつ、今日も旅するんだけど。

Sunday, September 14, 2008

大垣までの旅路

9月14日、翌日は敬老の日ということと
前から行きたかった岐阜県の大垣市へ行ってみました。
その道中が大変でした。
なんせ、この日はかなり体調がまずい状態でした。
無理せずに上郡や明石などの駅で途中下車をしては
排便をしてました。
ここで気づかされたことがあります。
大半のトイレはかなり臭いがこもっているため臭いを気にする
人には最悪な場と化してます。
おまけに未だにポットン便所のところもあるにも拘らず
駅にエレベーターを常設するところとかあったりして。
その前にトイレをどうにかするべきではないでしょうか。
大垣前に着くまでに気づいたのはそれだけではありません。
ノートパソコンを持っているのはまれとしていても
携帯でタッチパネルをもっている世代の数がこの日はゼロ。
いや、持っている人物を見かけたのは今までないに等しい。
金を出そうという気がないというのがわかります。
他に気づかされたことは未だに受験というものの呪縛から抜けだせない
あるいは、それをやり遂げることに時間を浪費されている一般人の世間話を
聞いて愕然。
また、特にいえるのは科学の話。
今日のモーリーロバートソンさんのラジオで「大人のサイエンス」というもの
をテーマに話をしていたけど、モーリーさんと同じ考えを持った。
確かに、大学入学してからかなり受験コンプレックスはあった。
だが、いろいろとやるうちに、特に洋書の本を読むと科学の本質は未だに西洋のもののほうが
優れていると感じてしまう。
出版のレイアウトといい、テーマといい。
小手先だけのテクニックを教えている暇ではない。
しかし、パソコンもminiのタイプが出ておりカメラもかなり薄いもの
中にはwifiも搭載されたものもある。
来月にはnokiaがタッチパネル、5.0メガピクセルもあり4GB、8GB内臓メモリ搭載
,素材にカーボンファイバーをつけているものを販売しする予定にしてます。
おそらく今の日本人はどの世代でもかなり遅れているのではないかと気づかされました。
(かくいう私のauの2005年モデルのものはもう死にかけて寸前の状態。本当に新規で購入
したほうがいいぐらいですね。)
大垣は無事つきました。
垂直型の風車が駅前の店に設置されてましたね。
ただ、言わしてもらえればほとんどオブジェに等しい。
風があり気候的にもいい感じであったのにもったいない。
また、インフラもそこそこ出来てましたけど、結局のところ
本日の時間のロスがかなり響いたためすぐに帰宅の列車に乗車。
それで、敬老の日に送るものを購入しようと姫路で下車し、購入。
本日の帰りは特急で。
やはり速く行けて速く帰れるものはよい。
今後の社会はいろいろな面で’速さ’は重要だと気づかされた一日でした。

Friday, September 12, 2008

週末のおさらいとして















昨日に撮影した夜の岡山駅にある在来線。
0時を過ぎていたせいか人がほとんどいない。
0時過ぎても移動できる24時間乗れる乗り物を考え
だしてもいいのじゃないかと思った。
最低でも空港とのつながりとかに。
本日、行ってきた多度津駅ホーム内での撮影。
ここから文章へ↓
初多度津
ひさしぶりに岡山から別のところへ飛んでみた。
場所は、まず丸亀。
そこで、昼時にうどんでも食べようかと思い店
に行ったところ週末かつ12時であったので列
ができていた。
面倒だなと思いつつそのまま店に入っていった。
しかし、並んだかいがあった。
うまいうまい。
昼を済ましたあと、いろいろ思っていたことを少し
整理してみた。
・通話するときに耳にあててやるものか?
・イヤホンに線があるのはなぜか?
・券が紙である必要があるのか?どうして、日本の路線に貨幣を用いなくてもよい方法をいれないのか?
・東に都があって西に都がないのはどうしてか?
・山口県は名称を変える気があるのか?観光をアピールしたいなら、海外のことも頭にいれたことをしないのはなぜか?
などなど。
かなり久々に県外にでてからいろいろと思いおこせた。

Thursday, September 11, 2008

Wind in Okayama
















沖縄の写真ではありません。
岡山県にある団地にあった風車です。
このモデルはアメリカ式のタイプです。
これは、実用としてというより展示のためといったほうがいいかもしれません。






























続いては、早島というところにある風車。
このタイプは結構、本格的ですね。
特に太陽光パネルをの形と大きさといいなかなかのものです。
昨日、昼間の暑い中、写真をとろうと思い、岡山駅~茶屋町まで電車
で行きこの場所まであるきました。
コンビニがローソン一軒しかないようなところだったので帰りが大変でした。
ほとんど、数10kmしか離れてないのに。
とはいえ、動画も写真もまったくアップされてないので、編集して、このブログとvideo
に配信しようと思います。
お楽しみに。
p.s.
この日、この風車はまったく回ってなかった。
結構晴れていたはずなのに。
質の問題なのだろうか?
やはり、田んぼの微生物を利用したエネルギーも必要か?

Wednesday, September 10, 2008

白いモノリス?


三菱UFJ銀行でクレジットカードを作成したら、上の画像にある時計をもらった。
made in chinaであるけど、横から見るとなんだかあれと似てるなと。
docomoのNEC製amadanaのN706iIIに。
そりがとても似ている。
実際に液晶を用いた時計が欲しかった。
昔、ファミコンジャンプをやってころのモノリスを思い出した。
さて、旅は延期になった。
台風という自然の脅威の前に。
また、スケジュール決まり次第すぐにでも旅へ出ようと考えている。
世界を見るため。

Monday, September 8, 2008

変わらぬものと変わろうとしないもの

今週になりようやく沖縄へ行くことができる。用意してないと本当にあわただしいことこの上ない。改めて決断をするということの大切さを身をもってしった。日本すべての年代に近い、遠い人たちは自ら変わろうとするものに対して何を思うのだろう。あざけり笑うのだろうか。街で見る人たちは元気があるようでどこか別のところを見るだけで今、起きている現実のことに対して向き合おうとしてない気がした。色々と動いてみてなんだか気づかせてもらった。そして、今日になりようやくiphoneの購入を決意。いいものだと思ったらお金を後でもいいから払うことにした。決断は常に早くしようと今日から思った。沖縄帰ったら、docomoも加えようと思う。とりあえず今からショップへ出かけてきます。

Wednesday, September 3, 2008

新興国と日本

昨日、PLAYBOYを購入した。
特集記事が旅のことであったためだ。
初めて購入した雑誌で最も高い。
旅以外に神学や音楽、海外のセクシーな美女も掲載されていた。
ところで、旅の予定としては、
沖縄の島々を含め、予定としては台湾も旅したいなと思っている。
結構、台湾について正確な記事を記載しているブログはあるようでなかった。
アルタイ共和国やイギリス、ロシアはあるわりに。
そのため、自分で行ってみて生の状態を確かめたいなと思っている。
ブログにもなんとか掲載できる状態にしたい。
今更ながらようやくクレジットカード手続きをすぐにできることがわかり
一時間ほど慌ててましたが、手続きを一段階踏めば予定通りになりそうです。
クレジット用いて、シンガポールとか韓国、インドに香港、マカオに行ってもいいなと思ってます。
金利があまり高くないためです。
現在の日本は景気が悪いとある人は言ってましたが、そうじゃないと思う。
個人スタイルを確立できてないからだ。それと、何かのせいにするクセ。
やりたくないことを他人や他国へおしつけること。
日本の膿が湧き出したのは今からはじまったことではない。
今日の夕刊記事に新興国の通貨が急落していることが掲載されていた。
問題となっているのはインフレの悪化と社会不安によるもの。
これって日本にもあてはまってる。
普通に暴動が起こってもおかしくない。
小林多喜二の「蟹工船」がベストセラーになっていることだし。
あの古い版、家にあったからちょっと読んでみたの中学生のころぐらいだ。
それが、俺と同じ年齢の人たちの間で流行っているというのは異常。
偽りの経済の中にいるなら今すぐに旅の準備を兼ねていたほうがいい。
鎖国にとりつかれるか、開国へ向けるか。
今、個人の選択が各年代に問われている。
p.s.
docomoのN706iII,amadanaは見た目はドアが閉まるのを防ぐ機材のような形であるが
軽くて結構きにいりました。特にblack。

日本政権ガシャポン状態

福田首相の辞任から一日が経とうとしている。
辞任は大きく記事としてとりあげられている。
日本人のどのくらいの人が正確に自分の意見で
このことについて言っているのだろう?
私は20歳になってから選挙の時に投票に行ってない。
ネット上で票を入れることはできても入れようという気が起こらない。
そういったときはほとんど自分のことで忙しいのだ。
秋になってから忙しいと感じることがある。
私と同年代の人は親のいうことを聞く素直で良い性格な人は就職は決まっているだろう。
しかし、私は敢えてすんなりと自分がやろうとしていることを決めたくはないと思っている。
他の同年代の人たちと違い理由があって大学へ行こうという気がなくなった。
大学の講義を真面目に素直に受けているだけではこの世の中がカモフラージュされた内容でしか
分からなくなるためだ。
無論、すべての講義でそういった意見をいっているわけではない。(特に数学の講義は出席というより自己責任の世界であるため
いくら出席をしても赤をとる人は赤をとる。芸大みたい。)
ところで、政治の話にもどそう。
日本ではない世界のメディアは大きく取り上げていた。
韓国はトップ一面に。
アメリカ、イギリスも大きく取り上げている。
ブッシュ大統領もこのことについて意見をのべている。
とても終わりのない不毛なアルバイトの休憩の合間、岡山駅にあるコンビニで購入した
日経新聞の朝刊、夕刊をそれぞれ読み知った。
出馬する意向を示している麻生氏、小池氏。
100円を入れると出てくるお手軽な投票方法で日本の未来を決める政治家を選択するのは勘弁だ。
どうなるのか、日本。
北京オリンピックで浮かれている日本人、どうする?

モラルと人間性の低下

日本時間午前4時53分。
昨日、放送されていたと思われる24時間テレビは幕を閉じた。
そんな中、俺は自身で作成すべき記事と映像の編集、来週に控えている
那覇、石垣、西表島、台湾の日程を立てるためのスケジュールを考えていた。
最近、食品を業務用スーパーに購入する暇がおしいと感じている。
西日本テレビの前を通りすぎると黄色いシャツが見えたがそんなことに気にかけている
暇もない。
昼寝を軽くしていたので、podcastの収録もできた。
今回は珍しく一晩中、制作時間に使用もできた。
あとで、がたがくるからいやだと思うのはよそう。
これから自分の世界がおもしろくなる。
さて、次のことをしよう。
次なる未来に向けて。

真実は旅をすることで知る

岡山県に在学してから数年になる。
すべての地域を把握したわけではないのだが、
自転車や電車に乗っては日本のあちこちをまわった。
他人から見ると何をしているのかわからないのような感じを視線で受けた
こともあれば、移動中に気をつかって道をゆずってくれる優しい人もいた。
日本は島国であるのは知っているがどのくらいの人がその地域を生で確認した人がどのくらいいるのだろう。
日本を旅していて思ったのは気候が穏やかであるせいかあまり凶悪な生物が多くいるわけではないことだ。
ガラパゴス諸島のように弱肉強食の世界を生物たちが戦っていることはほぼない。
人間性でもそういえるのかもしれない。
ただ、残念なことは日本人は弱いものをいじめるのが好きで短所を見つけることが得意なことだ。
短所を見つけることのいい面は、製品の品質をこだわるという職人気質のようなものがあるのかもしれない。
だが、悪い面で言わせてもらえば偏差値教育や村八分のように分けて差別化するということにあたる。
加点法でなく減点法である。
高度経済成長期にほとんどの企業は企業同士が競り合っていた。
ソニーや松下産業、トヨタ自動車、ホンダ。
数々の名だたる企業は、現在もリードしているように見える。
企業のような財界だけでない。
60年代というものは各業界から新しい世界を切り開こうとしている人がいた。
それは、70年代になってもそうだった。
80年代にバブルが到来してから人々の感覚が狂い始めたと言える。
生まれもしてない時代に意見を言うことは難しい。
だが、できれば時間旅行ができるのであれば各年代の光と影を見てみたい。
時間を旅することで今の意見とは違うことが言えるのかもしれない。
まだまだ、テクノロジーは進化したとい段階ではない。