Friday, September 19, 2008

遮断した先に見えたもの

今週に入り、日常でケータイを所持することをやめてみた。
まったくもたなくても生きていけるが、仕事や用事があるときはどうしても
必要になってしまうということを感じた。
時間は貯蓄できないものとも知った。
そして、親友ならぬ真友というものの大切さを知った。
しかし、起きている物事をどういったことなのかと考え、行動している人は何割ぐらいだろう。
無意味に情報にとらわれ、大切な時間を奪われている。
今でこそ、深い思考の習慣が必要であることをようやく気づいたところである。
高校であったとき、お会いした船井総研の小山政彦社長が書かれていたことだ。
別の方が言っていたのだが、情報を遮断して自分の中で答えを煮詰めること、現代人に足りないこと
である、確かに。
さて、大学は今日から始まった。
とはいえ強制ではないのでオリエンテーリングという
暇な時間に付き合うことを辞め今日も道行く人を歩きながら観察した。
自然を見ようと自転車に乗り、黄金色に光る田の稲、輝く陽の光、青く澄み切った空に浮かぶ雲、
川から流れる水も観察した。
旭川と後楽園が歩いて程ない場所にあるため、夜はそこで常に思考をする。
昨日、今日、明日、大きくパラダイムに分けると過去、今、未来と。
そして、世間で言われている環境は社会と自然の両方をさしていっているのか。
これから、自身がやることの整理、準備。
決断を下すときは即座に行動へ。
どんな事象も受け止め、判断できるタフな思考と肉体をもとう。

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