Monday, September 29, 2008

群集の中に埋もれない生き方


雨が降る道行く人だかりの中、傘をささずただ1人で歩いている自分の姿があった。
昔、雨が降れば桶屋が儲かると言われていた。
今は、傘やレインコートを製造する会社が儲かるといった具合だろう。
前に書いたかどうか記憶が定かでない.
だが、我々は日常生活を生きるなかで身近なものを見て疑問に思い、学習するといったものが忘れているのではないか。
いや、うまく何者かの陰謀により人間にあるべき直感を都合のよいアルゴリズムに組み込まれているのだ。
ひきこもることは自分の中で門をつくり、余計、創造性が湧くことを阻害する。
多くの人に会うのだ。
より世界を感じるのだ。
そして、自国の光るものを世界にアピールできるようにするのだ。
と、タイトルとは違う哲学のようなものを述べてみた。

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