Saturday, September 27, 2008

内界と外界~外見と中身の違い~

最近、手紙とはがきを本の著者や友人、知人に出すという習慣をはじめた。
目標は10枚。
ほとんどのところはうまく書こうとして中々書けなくなる。
会ったことのある人や知っている人なら簡単に書けるのだが。
一度もあったことのない人へ向けてだと文がすすまなくなると感じた。
そこで、本の感想をまず書く、最近あったことなどを入れて書き
余計で長い文になることを避けることをしてみようと思った。
ある人は落語を聴けといっていたけど本当そうかもしれないなぁ。
そんなこんなで、外へ出てはあーでもないこーでもないと考え、動き回っているうちに
時が過ぎていき、一度、夕方に2時間ほど仮眠をとってみた。
そして、そのあと新しい店が出来たという店のとおりの前まで行ったときのことだ。
ある若い女性達が自分たちのボーイフレンドが支出するお金について言っていた。
耳にはさんだ聞いただけだが、貯めることが主になってしまっているらしい。
毎月、遊びに行けない。
私も遊びは好きだ。
違う方向性の遊びかもしれないが遊びにはお金がかかる。
しかし、お金はケチると人間がついてこなくなる。
それが、顔にもあらわれる。
見た目も悪くなる可能性大だ。
学生ならある程度のことに使うというならわかる。
いや、今の時代、学生こそお金をもっと使うべきなのかもしれない。
使うベクトルを考える時代なのかもしれない。
われわれは国内だけに目を向け、ひきこもってはいけない。
国外へ行き、日本へ戻り再確認する必要があるのだ。


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