Wednesday, September 3, 2008

日本政権ガシャポン状態

福田首相の辞任から一日が経とうとしている。
辞任は大きく記事としてとりあげられている。
日本人のどのくらいの人が正確に自分の意見で
このことについて言っているのだろう?
私は20歳になってから選挙の時に投票に行ってない。
ネット上で票を入れることはできても入れようという気が起こらない。
そういったときはほとんど自分のことで忙しいのだ。
秋になってから忙しいと感じることがある。
私と同年代の人は親のいうことを聞く素直で良い性格な人は就職は決まっているだろう。
しかし、私は敢えてすんなりと自分がやろうとしていることを決めたくはないと思っている。
他の同年代の人たちと違い理由があって大学へ行こうという気がなくなった。
大学の講義を真面目に素直に受けているだけではこの世の中がカモフラージュされた内容でしか
分からなくなるためだ。
無論、すべての講義でそういった意見をいっているわけではない。(特に数学の講義は出席というより自己責任の世界であるため
いくら出席をしても赤をとる人は赤をとる。芸大みたい。)
ところで、政治の話にもどそう。
日本ではない世界のメディアは大きく取り上げていた。
韓国はトップ一面に。
アメリカ、イギリスも大きく取り上げている。
ブッシュ大統領もこのことについて意見をのべている。
とても終わりのない不毛なアルバイトの休憩の合間、岡山駅にあるコンビニで購入した
日経新聞の朝刊、夕刊をそれぞれ読み知った。
出馬する意向を示している麻生氏、小池氏。
100円を入れると出てくるお手軽な投票方法で日本の未来を決める政治家を選択するのは勘弁だ。
どうなるのか、日本。
北京オリンピックで浮かれている日本人、どうする?

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