Friday, December 4, 2009

書く道のり

書くことについて改めて考えさせられたことがある。

それは、読むことと書くことは作業が異なることだ。

読書はしていたが、読書感想文を書くことを日常の

中で行うことを怠っていた。

そのことが、文章を書くことを強いられている時に

後悔させられることである。

しかし、後悔したところで辞めようと思ったことはない。

真剣に文章と付き合うことを決意するいい機会だと良い

方向に考えることが出来た。

本当に良い文章を書ける道のりは長く険しいかもしれない。

その分何かを得ることが出来ると信じて書き続けようと思った。

Tuesday, December 1, 2009

それまでのもの

今まで愛用していた中古のパソコンが使用不可能になった。

4年以上も使用していたことになる。

ブログを作成しているこのパソコンとも別れる可能性はある。

ブログで掲載する以外に読書感想文などを書いてみようかと

試みてみるとなかなか難しい。

うまく書いてしまおうという意識がとても強くなってしまうからだろうか。

そんな時、小説を読んだり、別の場所へ行って気を紛らわそうにも気が紛れる

どころかどうしたらいいだろうかと自問自答を繰り返すばかりだ。

何かを表現するという行動をサボっていたためもあるかもしれない。

それまでのものの積み重ねは何をしても現れるが、焦りや気持ちが空回りしている時は

ほとんど成功しないと気づかされた。

常に積み重ね、型にはまらない生き方をする。

途中で辞めることなくただ淡々と生活することや時には羽目をはずすこともしないといけない。

そうすることで人生というものが分かってくる時があるのではと思った。

Saturday, November 14, 2009

検索

なんというか不思議な気分で生活していた。

ありふれた日常を生きるということはいつの時代でもつきものだ。

多くの人は無意識に非現実なことが起きてもらいたいと思っていながら、非現実なことが直接起きると

現実とは違うものへの拒否反応を起こすだろう。

例えば、こんな世の中は嫌だから死にたいと思う人物がいるとする。

死にたいといいつつ、やはり生活する上で生きないといけないと現実と

向き合う時、車にひかれ死亡という形で人生を終える。

中には、普通に生きていながら、何かに衝突するだけで人生を終えるという人もいる。

何らかの動機で起こした行動が自分が考えていたもの、思っていたものと違い、失望するということは

何も物語上でなくても日常の些細な出来事に存在する。

生きていく上で必要なものということは、ほとんど限られたこと。

好き勝手出来る時期というものもほとんど限られている。

時代が進み情報が増えることでどうも誤魔化されているのではと感じる。

そんなわけで何かを検索しようとウェブ上をサーフィンしたところで思った結果にはならない。

というよりも、思った結果になることがその歳ではよくても歳をとることでどうも違ったと感じ、また検索することになる。

検索しなくても良いはずの年齢に達している世代を見て感じた青二才の言い分である。

Sunday, October 4, 2009

ハイブリッドジョブ

日本だけでなく、すべての国々でいえることだが、もはや専門の仕事一つでする時代は終了したといえる。

やけに日本は、自国と海外の失業率を比べたり、自国で起きているどうでもよい比較統計データを出して

おり、母国として恥ずべき行為だと思える。

今起きている問題の9割は、たまたま前まで取り上げられていなかっただけのことだといえる。

足の引っ張り合いや時流の速さを感じさせないような政策と偽善行為が気持ちを落ち着け、冷静に物事に

対応してみると金融危機崩壊以上の問題であり、これからの日本のベクトルの向きを決めかねないことだ。

大学を出てすぐに就職活動というやり方は多くの業界が絡み、お互いの利益獲得のためにしていることである。

少なくとも留年を経験してから失敗を繰り返しながらも考えてみたことだ。

日本脱出から個人開国という前向きな考え方になったのも日々自身で動いたためだ。

カメラマンとライターが出来るものとソムリエとシェフが出来るジャーナリスト。

どちらが人材として欲しいだろうか?

Friday, October 2, 2009

怒りのブレイクスルー

大学側の犬からの返事がきた。

1回目が文字化けされたメールがきたときは腹いせに送ってきたのかと

思ってしまうほどいらだつメール内容であった。

去年もそうであったが、確実に重要な状況の時に大学の犬から野暮用を

発してくるので相当の苛立ちが募る。

せっかくのスケジュールも台無しだ。

よくこの大学に留年してでも残ろうかと思ったものだと不思議に思う。

怒りのブレイクスルーの頂点を越えている。

とはいえ、去年の過ちゆえに今年も過ちを犯すところを冷静に見れるようになった。

そのへんは成長した証だといえる。

日に日に変化が激しいところを見ると自分がいかに遅れており、とんでもない時間つぶしに

追われているのかと先週から思い直して以来びっくりしている。

そして、自分の中のポリシーがまったく貫けていなかったかと痛感する。

ケータイやPCから自然のすばらしさと恐ろしさを感じるためにも野暮用はさっさと済ますことなのである。

どんな方向にいくにせよ一度決めたことを貫く意志、いかなる場面においてもしなやかな思考をもつこと。

ケータイとwebを必要以外に使用しなくなってからなんだか急に思い始めたことである。


Thursday, September 24, 2009

新型


新型といってもインフルエンザでない。
sharpのnetwalkerを購入したことだ。
ちなみに、かなりキーボードがうちづらい。
おまけに、年齢がいっている人にはかなり厳しいディスプレイのサイズだ。
A6サイズであるため運びやすくバッテリーももつのがキーポイントか。
慣れれば良いということか。
先週、ipod touchを購入し実質OSを3つ操ることになる。
夏が過ぎたのか暇をもてあましているのか、かなり体力が有り余っている。
それもそのはず、最近は急ぎの用事のバスと列車以外は徒歩だ。
シャワールームをわがものとして使用できるのですぐに体力が回復できる。
私用の記事以外でのお知らせ(こっちがメインなんだよな。)
岡山県のアラビア料理のお店ナジ屋さんの出店です。
お時間あれば下記のタイムスケジュールなのでよかったらどうぞ。
10月
4日
6:00~10:00すぎ
場所
京橋朝市
11日
10:00~17:00
12日
10:00~18:00
場所
カーコロシアム2009 コンベックス岡山

Saturday, September 19, 2009

休日のたとえ

シルバーウィークである連休に疑問をもっている。

ゴールデンウィークの時もそうであったが、有休が取得できるはず

であるのに同時に休みを取得するのはどうしてなのだろうか?

人があまりいないところや時間のほうが返って休みがとれると思える。

みんなで一緒でないと不安なのだろうか。

インフルエンザでマスクをしている人を見ると海外を見た人間としては

いささかうんざりさせられる。

現場や事実を知らないだけで終わる姿勢は今後、マイナスになる。

昔から賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶという。

今後は歴史と経験から学ばないと高速化されていく世の中についていけない。

いつまでも古きよき日本を恋しく思っているとババを引きやすい体質となる。

僕は移動だけの旅からサバイバルのために旅をしようと決意した。

治安が良いというのはだんだん嘘のように思え、本当の人情が感じられないからだ。

言語はままなっていないとはいえ、現地に行くと使わざるを得ないため日本にいるよりも

コミュニケーションを取ろうという姿勢になれる。

それ以上に自分の人生であり、責任を持ちたい。

中途半端な付き合いは嫌だし、死んでからお金をもっていったとしても

換金所などありはしないと思っている。

少なくとも、旅での経験で感じた。

そして、短い期間に設定した4回目の旅は、まさに時間との戦いで計画した。

計画倒れの可能性もあるが、心配はしていない。

というわけで、この休みは旅の準備をしよう。

Tuesday, September 8, 2009

Real Time

久々に美味しんぼを手に
とって見た。

たまたまなのだが、水に
ついての事を話す回があ
り、まるで今の状態を予
測しているような内容だ

80年代後半〜90年代前半
の漫画、ドラマは社会的
な内容が多く結構好きだ
った。

しかし、現在はなんだか
後味が残らないものが多
くなった。

社会と自然が漫画と小説
を超える事態が起きてい
るためだ。

各全国紙、地方紙の年鑑
とマイクロフィルムを見
ると、起こった国は違え
ど事象が若干似ているケ
ースがある。

現実は小説より奇なりと
いう言葉はバーチャルが
リアルを超えることは不
可能という言葉に等しい。

現在起きている事象が国
内だけの問題ではないと
いうのは金融危機と環境
問題が教えてくれたはず
だ。

Sunday, August 30, 2009

8月30日

ついに投票日が訪れた。
アメリカの大統領選のネ
タのみをまねた、

まるでバラエティー番組
そのものの国Japan
の行く末は

もはや政治家に委ねる時
代ではなくなった。

そして、大衆でなく個人
の時代になっている。

格差という言葉は、所得
のことでなく情報をいか
に瞬時にキャッチ出来る
人と出来ない人がやれる
のかということである。
犬養毅が生まれた岡山県。

そして、今の政治の元を作り出した人物と

エヴァンゲリオンやHE
ROなどのヒット作を作
った人物がいる山口県。
過去を懐かしむことと歴
史を知ることは違う。

今を生きるため、いつの
間にか世知辛くなった島
国日本から海外へ開拓す
る選択をした僕なりの考
えである。

Sunday, August 23, 2009

重力と慣性

キャリーバックに荷物を積んで仕事をするスタイルをしている。

たまに時間がない時は2バックスタイルをとる。
バス乗り物に乗ると働く慣性の法則というものがある。

車が向かう方向の力とは別の方角へ向かう力のことだ。

法則として成り立つまでに様々なことを乗り越えなければならなかった。
重力も慣性も働く力と逆の方向へ向かうには力が必要となる。

このことを踏まえ、常に新しい道へ踏み込み、新しいやり方を追求するのだ。

Monday, August 17, 2009

現代の日本人へ

現代における労働と休暇のスタイルが崩れはじめている。

オートメーション化されたのは産業だけでなく人間の生き方も含まれている。

自分探し、新興宗教に走る人々の心のキャパシティは時代とともに増加し、やがては欲望に飲み込まれ自我を失う。

そんな時代でも生活の中に希望を捨てずに日々生きようとしている人々がいる。

富とは何か。

幸せとは何か。

そして、人間はどこへ向かうのか。

Saturday, August 15, 2009

中途半端イケてない

岡山駅のhotspotを利用しようと思ったらこれがまったく使えない。

新幹線内のみ使用できるというやり方のみだ。

頼みの綱であるfreespotエリアにあるシアトルズベストと国際交流センターはまだ開店しない。

ホットスポット内にスタバが消えたのがきがかりだ。

docomoと光フレッツは通るところを見るからに通信に関してはNTTが占めているため香港やフランスのようにwifiが発達しない足がかりになっていると思える。

もしくは、ケータイによる無線で事足りるために政策までに至らないのか。

どちらにしても日本のメーカーがスマートフォンに対して手をつけるのが遅すぎた。

通信、情報に限らず、あらゆる業界が後にまわればまわるほど不利な立場になることを認識していただいたい。

Wednesday, August 5, 2009

金融波動

昔から金は天下のまわりものだといわれている。

かく言う僕も家族にクレジット分が足りない面を借りていやというほど身にしみて思っている。

詐欺師と卑下され、嫌な気持ちになったがしょうがない。

仕事をする、働くとなると自分が良いことでないと思っていても、企業、工場側のいうとおりにしなければ

雇用はおろか、そのあとのことをつけ狙ってくることも事例としてある。

たとえば、バブルで起きたことを調査しようとし、謎の死を遂げた人々など。

今回のリーマン・ショックをはじめ、金融が引き起こす正と負の波動。

僕は金融で起きた事件と産業以外に文化もしらねばならないと感じた。

まったく関係ないことだが、もう一度問い直す必要がある。


Sunday, August 2, 2009

The Old School‏

だいたいこの時期はどこも街で祭をしていると思う。

岡山県岡山市街は大変暑い。

梅雨があけ、湿気はなくなったとはいえ、街中には人の熱気よりも南風が吹いている。

いや、南風というここち良い風ではない。

様々な施設、乗り物に使用されるエアコンによる冷却を生み出すための副作用といえる反動が引き起こしたものだ。

岡山県は世界の統計から見ても大気や水質汚染に関しては良い方だといえる。

基盤の整った地下鉄、空港が出来ていないことが残念だ。

私案では、水島港に空港を設立し、三菱重工業のMRJをアピールし、観光と貿易による取引を円滑にすれば、

岡山県の財政と雇用状態、市民の世界への意識がよくなると思う。

ところで、あまり、詳しくわからないが岡山で開催されるうらじゃ踊りというものがある。

元々は、岡山に存在していなかったらしい。

個人的には、竹の子族やホコ天世代のパクリではと思える。

実際、当時の映像を見たこともあり、その世代にあたる知り合いが多いのでいえることだが。

さて、祭でなく保守派の多い政はどうなるのか。

祭が終わったからといって政を左右するのは僕らということも忘れずに祭を楽しんでいただいたい。

Monday, July 27, 2009

昔話と県民性

調査についでに正確な説なのか分からないが、桃太郎は物臭太郎だという説があることを知った。日本昔話の大半は、内容があんまりにも残酷なものであったり、子供に話す内容にふさわしくないと色々な理由は様々である。
都道府県によっては、爺と婆が桃を食べ出産した子供が桃太郎であるという、と本当に理由は様々だ。
昔話に出てくる人物が県民性に当てはまっていたらどうなのだろうか。
または、語り部が昔話をどう語り、いじるのかで県民性が評価されるのかもしれない。
どちらにしても、はっきりとした物語の内容はないのでは?と思っている。

Saturday, July 25, 2009

Behind of the Industry

時代には、その時代ごとに様々な事象が起きている。

何事もない時代というものはひとつもない。

そのことを知って生きている人々はおそらくごくわずかといったところだろう。

江戸時代の時であれ、今であれ、時代の変化が何をもたらすのか自身で

考え行動した人々の割合はさほど変わらないのではないかといえる。

今、製造業をはじめとした各産業は多様化され、専門家でも把握しきれている人があまりいない。

そして、ベンサムのように社会事象を科学的に解明しようとする異なるもの同士を見る、組み合わせてみる

という、音楽でいえばリミックスの要素が欠けている。

合理的を嫌がる、科学を理解しようとする人の姿勢と何か関係するのだろうか。

なにはともあれ、やることは多い。

やることが多いと萎える時もあるので、そんな時は、夜の通りを歩きながら、景色を眺める。

何もないとこでそれが出来るとよけいに自然をいとしく思えてしまう。

自然、人間を壊し、利益追求のために産業が発達したのではなくもっとより面白い人生を送る

ために発達したのだと僕は思いたい。

Friday, July 24, 2009

自然の掟





岡山県は曇りがちだったが、微妙に皆既日食の状態を見ることが出来た。
たまたま、岡山駅から西川原、そして、就実大学と図書館に用事があったので行っただけだった。
しかし、まぁ幸運にも日食の状態を観察出来たのでよかった。
見終わってから日経新聞を見て飛び込んだ話題は地元の山口県で起きた土砂災害、交通インフラのトラブルである。
その日以外の新聞でもとりあげられていた。
皆既日食で心が穏やかになる人もいれば、天災に見舞われた人もいる。
明暗という文字が浮かびあがった。
経済の変動もすごいが、気象の変動も激しく変わろうとしている。
今回、天災に見舞われなかった岡山駅の周辺では何事もないように人々は日常を過ごしていた。
多くの人々は、今に起ころうとしていること、本当の海外の姿を知らずに生きているのだろう。
本当は、皆既日食を見ての希望を書きたかったが、地元のことが掲載されて記事を
見て急遽、人間は自然に逆らうことは出来ないという内容に変えた。
去年から気になっていた日本の南国化。
歯車が動き始めようとしているのだろうか。

Wednesday, July 15, 2009

国の見方

昨日のことになる。
旅行サイトExpediaによる調べによると、ホテルでの日本人客の態度は最も良いようだ。
逆に、フランス人客の態度はあまりよろしくないようだ。
これは、イギリスの調査会社TNS Infratestによる統計結果のデータを参照して作成されたものだそうだ。
日本人客の控えめな態度、謙遜さを褒め称え、反対に、フランス人客に対して批判的な記事であると感じた。
この記事は、海外へ訪れる日本人、フランス人の態度から性格まで全てがそうであるとの見方を多くの国民に意識させる危険性がある。
なぜ、この記事に対して危険性がある、と指摘するのか。
以下に2つの理由を書かせていただく。
1つは、メディア(ミーディアが正しいと分かっているが、ここでは、メディアを使用させていただく。)に限ることではないが、デジタル情報は速く知ることが出来るが、
しかし、内容の正確さに欠ける点があるためだ。
2つ目は、細かいことになるのだが、新聞と雑誌などの媒体はその業界等で使用する文法や用語というものがある。
よって、正しいとされる言葉と単語に誤りも存在しやすい。
記事内容に関しては自身の翻訳能力から誤りが可能性が強いので、意見がある方は
ご指摘いただいたい。

Sunday, July 12, 2009

かつおと日本語と教育

久々に気前よくかつおのたたきを購入した。
うなぎよりかつおのほうが好きなほうだ。
産地を見たら、静岡県。
おそらく、焼津産のものだろう。
西日本のかつおで有名なのは高知県。
高知のかつおのたたきは、にんにくなどの香りものを盛ったものがだされる。
過去に食べたことがあるが、大変おいしい。
僕はその日の調子によるがあまりお酒はあまり飲めない。
ですが、お酒と相性がよい一品です。
さて、話は変わる。
静岡県といえば、文科省の統計に日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査で
愛知県未満神奈川県以上といった具合の割合で2位にあたるところ。
ちなみに、岡山県では総社市にブラジル人学校「エスコーラ・モモタロウ・オカヤマ」というところがあるという。
総社市は、訪ねたことがあるが、ブラジル人が多いかどうか詳しく調査したことがない。
また、出身である山口県ではどうなのかも調査してない。
これに関しては、もう少し探りを入れてみる必要がある。
まぁ、ともあれ、教育はとても必要なことである。
素材をそのまま突っ込ませる往来のマニュアルなやり方には反対しているが。
地元企業、その国に参入している企業であれ、スポンサーとしてバックアップするプロジェクトを真剣に取り組ませるべきではないだろうか。
特に、製造業を中心とした企業は今後を考える上でやってもらわねばいけない。
中国、韓国、アメリカよりも繋がりがあるのはブラジル、ポルトガル、スペイン、メキシコをはじめとしたラテン系の国々なのである。
統計データでスペイン、ポルトガル語圏の国々の割合を換算すると半分以上を超える。
残念ながら、メキシコは統計上どうなっているのか分からない。
統計データからすると、中国の生徒は半分も満たないのである。
メキシコは豚インフルエンザが発生した国だ、同じラテンの国々も危険なのでは!?と怖がっている場合ではない。
SARSの2の舞を踏みたいのだろうか。
メンタル面で不安定な国の押印を押されるのであるならば構わない。
しかし、世界から見た日本のランクは下がるのは間違いない。
7月の小暑が過ぎた蒸し暑い中で思ったことである。
------------------------------------------------------
参考リンク
日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/07/1279262.htm
------------------------------------------------------

Thursday, July 9, 2009

何か変





そろそろ、学生生活も納め時とあり締め切り直前の作家よろしく,という生活をおくっている。 
それにしても、蒸し暑い。 
遅梅雨なんだろうか、それとも、南国日本への一歩を踏み出そうとしているのだろうか。
どちらにしても、何か変だ。 
フランスのポンピドー前の店で購入したでかいホットドックと、岡山のパン屋で購入した小さなヒレカツサンドの値段が大差ない。
何か変だ。 
昨日、作業をするため訪れた珈琲館で深夜に禁煙席にいたのは、僕以外に野郎が2人。  
平日のためなのか、一杯のコーヒー代と深夜料金を惜しんでいるのか分からない。
若い女性の姿が見当たらなかったのが残念。
それにしても、何か変だ。 
同じアジア諸国である韓国の仁川空港、中国の北京国際空港、香港の香港国際空港。
到着と出発の準備をしている人の中には仕事に勤しむ人やYoutubeやIpodなどで娯楽を楽しむ人、家族や知り合い、友人達と一緒に話しをして楽しんでいる姿を空港で見かけた。 
国際線は24時間なので空港で働いている人々もいた。 
一方、日本は物価、貨幣価値ともに高いが、どうなのだろう。
ごく一部の忙しい方々らを除き、低俗極まりないバラエティー番組でまったりくつろぐか、
「昔中毒者」の多い居酒屋、小料理屋で一杯ひっかけて愚痴のこぼしあいというところだろうか。
いや、出費を惜しんで、松屋やなか卵といった24時間営業の店で安い定職で済ましているのかもしれない。
海外へ行ったなんて言った人をボンボンと見るのだろうか。 
ちょっとしたことをするだけで安く済むというのに。
やはり、何事も知ることからはじまるのか。
それをどうすればいいのか考える暇もないというのであればしょうがないかもしれないが、時間があり、何をすれば
いいのかわからないというのであれば体と頭をフルに使用してない、ということである。
どういう理由であれ、何か変だ。


Tuesday, July 7, 2009

七夕から皆既日食

日本は夏に入り、七夕の日を迎えた。
七夕を迎えた本日最初に訪れたのは岡山県の下中野にあるドンキホーテ。雑費と食費をうかしたい、深夜でも空いているとなると購入したいとなるとやはりここに行くしかない。
ここ以外に空いている深夜営業店はラ・ムー、ハローズ、ディオなど。
しかし、これらの店舗に遅くに行くとすれば自転車か自動車、バイクは必須になる。
突然の雨とか、急なスケジュールが入った時のため、自転車を辞め、徒歩かバス、電車にした。
自転車と自動車、バイクだと止める場所がないと安心出来ない感じがあるんで。
ただ、日本に限らず地方のしかも郊外となると公共の乗り物ではかなり不便になる。
そのため、どうしても個人で所有する乗り物が必須アイテムになる。
と、タイトルに関係ないことをくどくど述べてしまった。
見た感じ、本日は天の川が見れるかどうかというところ。
深夜から早朝にかけて、蒸し暑い下宿先で編集作業をしていると、自然と天体を見たいという気持ちになる。
占星術から派生したといわれている天文学の理論云々も興味深いが、本物の自然の中では、そんなことはどうでもよくなる。
天の川ではないが、今年の冬に行った沖縄県の西表島の夜空には満点の星空が広がりを見せていた。
作業途中で深い眠りに陥って見れませんでした、残念、とならないようにしたい。
と書いた本人がやってしまい、おまけに梅雨空に見舞われた。
どうやら、今回は夏の大三角形を見ることができなかったようだ。
7月の中旬からは悪石島を中心に皆既日食のイベントがある。
天の川の代わりに日食がきれいに見れることを祈りたいものだ。

Saturday, July 4, 2009

お店情報






ちょっと一息という感じで、お店情報です。
昨日、ブログで記載していた店についてです。 刷新する許可は店長であるナジさんから得たので書きます。
検索すると、住所が円山になっている情報がトップででますが、 
円山でなく大供にお店があります。 
ちなみに、メニューに飲み物が追加されてました(お酒はありません)。 
マンゴー、グァバ、オレンジ各200円なり。 
営業時間も土曜日が加わり、20:00からなんと22:00。 
何度かお店を訪ねてみるとたまに地元の方以外に台湾と中国の西安出身の方に会います。
この日はインドネシア出身の学生達が10個ほどシャーウルマを購入して帰っていきました。
で、この日のシャーウルマは完売
語学レベルがひよっこである僕には会話内容は理解できない。
表情を見てどんな感じのことを聞いているのかなぁ~、と観察するしかない身で。
お時間ある方、アラビアについて興味がある方は訪ねてみてはいかがでしょうか? 
--------------------------------------- 
ナジ屋 
岡山市北区大供3丁目1‐9 
16:00~22:00 
定休日 日・祝 

---------------------------------------

Friday, July 3, 2009

ナイトウォーキング






晴れの国岡山とうたわれているところも今週は雨が続いている。
知り合いの店を訪ねようと思い、道を歩いている途中。
閉店時間だろうと思っていたら、着いた頃にはやはり閉店して帰る支度をしていた。
とはいえ、あげようと思っていたものを無事にわたせた。
営業時間と場所は変わったのだが、未だに検索トップは前の店の情報のままになっている。
明日、詳細を書いてよいかたずねようと思う。
話を終えたあと、散歩ついでにドンキホーテまで歩いた。
バイト先がそれ以上に遠いところだったこともあったので余裕かと思っていた。
しかし、大学の山のぼりのあとであったため休憩をはさみながら行った。
激安の殿堂ドンキホーテとはいえ、海外のスーパーへ行ったものとしては物価が高いなと感じてしまう。
オフィスサプライなどの印刷関連物は香港やマカオ、フランスに比べ安いのになぁ~。
韓国も空港にある空港ラウンジで使用出来る白黒プリント代が約22円(現在のレートから)だから。
カラープリント代は日本の方が高いと個人的には感じる。
印刷に使用するトナーやインクを扱う業者や卸売りによる違いか。
こういうところを大手の出版社や旅行代理店、新聞や雑誌、その他もろもろのメディアは取り上げない。
地味だとはいえ、結構知っておくと便利なはず。
僕は、カタコトの英語と体当たりの行動で知った。
やはり、現場へ行くことは大切なのである。
雨降りしきる夜の中で様々なことを張り巡らせながら歩いた。

Monday, June 29, 2009

Friday, June 26, 2009

時差ボケと平和ボケ



わずか1週間とはいえ、時差ボケとの格闘は続いている。
夜は活発に動いているが、午前中は意識がぼやっとしている。
とはいえ、やることが山のように増えたのでこなすことはこなしておかないといけないと思い、相変わらず動きながら作業をしている。
日本に戻ってから、やはりこの国の話題と意識が非現実的なものへ傾いている気がした。
少しの疫病ぐらいであたふたわめく。
海外=殿様旅行という図式にさせている旅行代理店と航空会社。
それ以外の業種も実は絡んでいるのかもしれない。
まだ、3回目の海外旅行に過ぎない。
日本の文化はすばらしいが肝心の日本人がぼやっとしていること。
偽りの労働意識をさせられていることで平和ボケさせられていること。
政治、そして、低俗と化したメディア、人としての元を忘れた国民性を持つ日本人。
国内、世界で仕事をし意識をもっている方々らは別だ。
真のグローバリズムは到来していることを個人で考えねばならない時代なのだ。

Wednesday, June 24, 2009

帰国し次なる作業へ

岡山〜韓国〜北京〜フランス〜スペイン〜フランス〜北京〜韓国〜岡山。
このルートはかなりいただけない形になった。
なぜかというと、AirChinaのトラブルが多かったためである。
キャセイパシフィックを利用して韓国〜香港〜ロンドン間が実は一番安かった。
残念ながら取得は出来なかった。
今後からは、キャセイパシフィックが駄目であれば、カタール航空かエミレーツ航空を利用した方が良いと気づかされた。
お金があり、時間に余裕がない人はEUの航空会社かJALを利用しても良いかと思う。

それにしても、いかに準備をしたと自分では思ってはいても実際にそうなるということはほぼないと感じさせられた。

そういう自然の成り行きも大切なのだ。
しかし、どうもこういったことを受け入れようとしない人が多いと感じた。
現在、起きている事象をメディアや個人が伝えたもの、サイトやブログ内容が必ずしも正しいというわけではない。
やはり自分で確かめるのが一番なのだ。
本来、観光というものは理解するという意味である。
開発と経営戦略で色づけられた娯楽を楽しむためでなくその国の状態を知るためなのである。
だから、大きなキャリーバッグをひこずってやる殿様旅行なのではない。僕はこれ以降も旅をしようと感じた。
そのことにより、場数を踏み何かを表現するためのノウハウとスピードを蓄積したい。
開国は政府がするのではない。
何度もいうが、個人の行動から起こすことなのだ。

Monday, June 15, 2009

ふれあい

最近になり記事を刷新することをおろそかにしていたので久々の更新になる。
あと、アナログでやっている日記もおろそかになりがちなので書こうと考えている。
様々な文献にあたるにつれ、データを過信する傾向になっていた。
そうなると、人と出会い、話すということもおろそかになってしまう。
「話す」ということは、「離す」という意味があるという。
言ってみれば、内容を話すことでそれ自体を出そうという行為なのだ。
「書く」ということは、詳細を調べてはいないが、壁画を描く時代から存在したものだ。
資本が存在しなくても行える。
とても素晴らしい行為。
書くことも話すこともインプットであり、アウトプット作業である。
僕自身はインプットのしすぎでアウトプットのやり方がぎくしゃくした内容
になってしまうなと人と話したり、書いた文章を編集、修正しなおすと認識した。
ただ、そういうことを体験、経験しないと分からないものだなととても前向きに考えられている。
よりトライし、エラーもしつつやっていこうと感じている。
この気持ちがあるからこそ、誰かと、そして、何かとふれあうことは楽しいのだ。


Monday, June 8, 2009

流動

今、様々な事を張り巡らせている。
日本に住む人々は普通の動きをしていると思われる。
しかし、とても遅く感じる。そして、次にくるものに関しての対応策をやるそぶりも感じない。
国外と違い、ここ日本を抜けるにはLCCでない航空機を使用せざるを得ない。
そのせいか、相変わらず海外への旅はリッチだと勘違いさせられている。
個人的にも色々とやることはある。
しかし,国も国民もぼやっとしているところは今後の激流に対して、相当な遅れを取るに違いない。
そのことは、自身の五感を呼び覚ます、'旅をする'という行為で真に分かることなのだ。

Friday, June 5, 2009

均一化



旅に出たい気持ちがあるため、あちこちを右往左往しては考えたり実行したり、止めたりしている。
海外の速度と国内の速度の違いが歴然とし、英語がそれなりにしか出来ない僕にも理解出来る。
そういったこともあるためか、どうしても何かを表現したい、作りたいという気持ちが日に日に増して溢れんばかりだ。
国内のどこかというより、均一化された社会と人間関係の国から離れる時なのかもしれない。
とはいえ、日本で生まれた日本人である自覚を忘れず、おもしろい文化を否定するような
ことは辞めようと感じる。
より大切にしたいという気持ちを持つにはより海外へ出て別の国で感性を磨くこと、
そして、より速く、より経験を貪欲に積むことをしなければならない。

Wednesday, June 3, 2009

我不迷





昼間に仮眠を取るだけでこんなに違うのかというぐらい集中力と体力が戻った。
決して、睡眠薬や精神安定剤は使用してない。
ある一定の行動をするとまた、仮眠をとらないとダウンしそうになるようで。
中でなく、外に行くと気持ちが前向きになるのでまたやろうという気になる。
帰国して、多少の時間があったなと感じて沖縄県の知り合いのところにでも行っておけば良かったかなと後悔していた。
ただ、自分の作業を終わらすことをしようと思った。
そんな中、図書館でピーターフランクル氏の本を読んだ。
読みやすかったので、すぐに読めた。
海外へ旅をすることを勧めていた文を見て納得したし、内容がすんなりと入った。
旅に出る前に旅についての本の中で、1冊程読んでいた。
帰国してから、旅に出ることが面白くなった。
写真を撮影し、文章を書く機会がより増えた。
考え方が変わった証拠なのだと思う。
自分のしたいこと、やりたいことをするのは難しいと感じてしまう時はある。
うまくいかない時もある。
だが、迷うことはない。ただ、前へ行くのみなのだ。
今回の旅で学んだことである。

Saturday, May 30, 2009

21世紀のRPG

まだ、海外への旅は2回目とあり興奮がさめていない。
初めて帰国した時よりさらにスピードと体力、そして、気力自身が上がったと感じている。
デジタル上での情報で得たものより自身の目で確かめたという自身がそうさせているのかもしれない。
日本を出るまではなかなか出発しようという決断が踏めないでいた。
様々な雑念がつきまとっていた。
そういったものを乗り越えフライトで海外に降り立つとそれまでの思いはなんだったのか
と拍子抜けしてしまう。
いざ帰国して、こうやって日本語配列キーボードで記事を書こうとすると
香港やマカオにあったキーボードより打ちやすいと感じる。
話がばらばらになってしまうが、もはや、英語とコンピュータ、いや、モバイル機器をもつことは重要だと感じてしまう。
知人や家族、仕事仲間と連絡を取り合えることは重要だ。
語学を知りたければ、その土地に行きいろいろな場面で試し、分からなければ辞書を引くなりすると良い。
金がなければ、図書館がある。
また、安全だと分かれば最低限の荷物にしておいて空港で寝泊まり出来る。
頭も体もフルに使い、様々な方面へのアプローチを五感+シックスセンスを研ぎ澄まし吸収し発散していく。
これは、経験とスピードが必要になる。
帰国してわざわざ書くようでは遅い時代になっているのかもしれない。
日本人である僕は、日本の文化と日本人に興味を持つ人にどうやって伝えることが出来るのか。
そして、時代のカオスの原因を理解し自身の意志で行動することが出来るのか。
21世紀のRPGのRはReal、現実を知ることである。




Monday, May 25, 2009

スピード~香港から~

今、香港に滞在している。
なかなか、文章が書けずにいたので思い切って旅に出てみたのだ。
生活があるからしょうがないとして、日本に帰国すると思うと残念な気持ちになる。
そのまま、トランジットでEUへ行こうかと思ったが、外注の仕事をしているわけでも確実な稼ぎもあるわけでもないからだ。
skypeでも出来ればよいのだが、残念ながら以前の旅路でマニラへ行った際lan付のパソコンをパクラた。
そのため、図書館の日本語フォント打てる型のパソコンで作成している。
残念ながら写真はアップできない。
空港で寝泊りしながら、色々な面を観察している。
相変わらず、語学が出来ないので苦戦している。
最悪のことは出来るが、仕事をすることになるとアカンなと感じてしまう。

Wednesday, May 20, 2009

仮面舞踏会

もはや誰しもがご存知の通り豚インフルエンザで話題がもちきり。
特に日本人はマスクをしている。
今朝、用件を果たすためマスクを購入しようと駅のスーパーに行ったら売り切れ。
帰りにサークルKへよるとわずかにマスクがあったので購入した。
BBCで掲載されているほど、日本は滑稽に映っているのかもしれない。
おそらく、航空便はがら空きでがっくり。
マスク製造工場とかドラッグストアは万々歳といったところだろう。
ただでさえ、人間関係がギクシャクしてキャラクターのお面をかぶって演じているのだから、これ以上残念な仮面舞踏会はやめてもらいたいものだ。

Wednesday, May 6, 2009

ごぶざた

なんとなく映画を見たいと感じたので
岡南シネマズまで歩いた。
ジョリー東宝という映画館もあるのだが、一度中へ入った時すごく残念な気分だったのでそれっきり行ってない。
映画は「GOEMON」を見た。
内容はまずまずというところ。
なぜかというと、CG利用の頻度が非常に多い場面がありすぎたため。
3Dアニメなどとかなら分かるのだが、「キャシャーン」と似通っていないかと思った。
いらないところをいうと、釜茹でのシーンで子供とある人物が釜茹でに落とされるシーンがあったのだが、史実では子供はお湯でなく油で揚げられるという酷いことになっている。
お湯を水に変えたということに対しての罰というところなのかもしれない。
あと、江口洋介さんを見てると「戦国自衛隊」と「逃亡者」を思い出してしまうという個人的な考えもある。
とはいえ、楽しめるかと思います。
上映終了後、門から出てきたとき、若い世代がぞろぞろと「クローズ」の終わりと共に出てきた。
史実より漫画のサブカル好みの方が良いということなのだろうか。
なんとなく興味深いことだ。

Saturday, May 2, 2009

乗り物と消費

GWとなっていることと関係なく仕事に追われているところは追われている姿を見かける。
最近、乗り物と消費について気になっていることがある。
日本だと自動車の購入率が減っているというが、実際、生活をする上でなくてはいけないものだ。
自転車が健康にいいとかいってすべての人達が自転車に乗れるわけではない。
個人的興味から自転車を日常で使用することをやめてみた。
生活に支障が出たかというとそんなことはなく、むしろ良いことに気づいた。
・自転車を所有しているわけではないため、他の土地へ行きやすくなった。(駐輪違反をくらわないか不安になるため)
・突然、雨が降ったとしても別の乗り物にシフトしやすくなった。
下記についてはなんだか興味が湧いてきたので、調べてみようと考えた。(こういうことはよくある。)

Wednesday, April 29, 2009

違和感

5月病という言葉がかつてあったのかというくらい動いている。
国の状態はマスコミにまかせておくとし、自身の周りの状況について書いてみよう。
未だに地方でたむろしていることもありとにかく落ち着かない。
都市にいても同じかと思われる。
で、気づいたこと。
いくらいい話しを聞き、良い本を読んでも行動しなけりゃ意味がない。
そういった類の本はうんざりするほど出ている。
それを今まで買っていたことは馬鹿げていると感じた。
出版社と著者の利益になるだけだ。
長生きをしたい、モテたい、お金を儲けたい、などの欲望は情報社会によってもたらされ、そのことを敢えて話さないでお金を得ようとしている愚者が山ほどいる。
こういうことを理不尽という。
表現すること事態が自由であるうちに言っておきたかったことだ。

Thursday, April 23, 2009

川のあるところ

先週の日曜日にいつもの無計画性の旅を実行し、さらに動き回っている今日この頃。
太陽も出ていたところ、昼間は熱いが夜は冷えるという砂漠のような気候にある岡山の街。
そんな中にある川はオアシスにふさわしい。



生まれ故郷である山口県は海と川がある。
川を通して、その先にある海を眺めたいという気持ちになるのはそのせいだろう。
もし、人々がかつて西京と呼ばれていた頃の状態から本当の都の状態である西京を
目指したいのであるなら、開発以前に現状を知り、意識を変える状態にすることが必要になる。
それは、観光だと言える。
様々なことを知り、そして、行くことで世界で遊び、文化に触れることで
理解へともっていくことが出来る。
そして、帰国後に自国を考える。
今の自分が言えることは東京の模倣を辞めること、日本人だけでなく、地域にいる、または、これから入国する海外の移民の人たちの意見と行動も取り入れていくことで変えていく形を
すすめる。
これは、政治家でなく一経営者でもない、無名の者の意見である。

Sunday, April 19, 2009

晴れと太陽の国






4月に入ってから夏の暑さを歩いている。
フィリピンのマニラほどではないが、水分と塩分、ミネラルが失われないように
しないと軽い熱中症にかかる人がいるんじゃないのかと思った。
今、6ヶ月の留年執行猶予期限付きである自分がいる岡山県は、「晴れの国」らしい。
気象観測データに基づいたものによれば、晴れの日が続くことが多いためだとか。
県民性は、[熱しやすく冷めやすい]。
鉄は熱いうちに打てというのだろうか、冷めたときに何かを起こそうという
人の割合が極端に少ない気がする。
去年、国内様々な場所で色々な人が話しをしていたが、イベントを起こすのがどうも
上手くないそうだ。
ところで、ジャマイカやスペインは「太陽の国」と呼ばれている。
かつて、スペインの植民地下であったフィリピンの人々はラテン系であったのでとても陽気だ。
音楽の中でも、ジャマイカやスペインの良い話題はよく出てくる。
そんなもんだから、思い切って買った光文社の「GO!IBIZA」というスペインのイビサ島の観光ガイドBOOKに掲載されている人たちを見ても本当に楽しそうに感じる。
そのわりに、新聞で掲載されることはよくない話題ばかりを掲載しているのが非常に残念。
海外へ行ったことのない人たちの不安をあおる話題づくりでないことをしたいと考え中。