Friday, March 27, 2009

ナジ屋復活?















アルバイト先からの帰りで通る道に岡山県円山市に存在したアラビア料理のお店ナジ屋を発見。
まだ、開店前準備といったところかもしれない。
Posted by Picasa

内面にあるもの

写真で掲載出来るようなものがないなと感じていたので更新出来ずにいた。
旅先で書いていないのなら、そんなに見ても、書いてもこっちも価値がないな〜
と感じている。
だが、書くこと自体は元の1つであるだろうと思い、ネタを取り出してみました。
僕は、あるところでパソコンを教えている。
賃金はいただいていない。
だからといって、手を抜こうという気は毛頭にない。
賃金のない労働、仕事をやること自体に疑問を感じやって何になるの?
と疑問をもつ人は多い。
なぜ、そんなことやるの?と言われたら知識の共有化のためと言う。
そして、どんなものにでもオープンで、行動する心は今後の必要性であると
感じているからだ。
もちろん、賃金をいただいてやる仕事をやることは必要なことだ。
ただ、それのみの生活スタイルがすべてになるとこころが萎える可能性が高くなる。
今のうつ病や心の病で苦しんでいるひとが多いとの関係性があると言える。
こういった気づきをいただけることもありがたいことだ思っているため
僕は無償でもやれるのである。

Tuesday, March 17, 2009

本当に必要なもの

今週になってからやることが色々とあり、そして
同時に自身がやりたいことへのベクトルがわずか
であるが見えだした。
半年前の自分の意識とはうって変わり、日本にある
可能性を見出そうと決意したのだ。
短期間のアルバイトはあくまでおまけ。
そのアルバイトの帰り、自分と変わらない年齢の
子が友達と話している内容が気になった。
食に金をかけたくない、形に残らないと。
本当だろうか?と疑問に思った。
そして、過去の自分がそうだったのではないかと思った。
この国には可能性がある。
そして、個人で開国出来る時が今なのだ。






Monday, March 16, 2009

見続けること

とりあえずやることが決まり忙しくなると感じつつも先を見ることを辞めない意志を持っている。
金融危機による不況が全て悪いという見方は誤っていたと今日になって感じた。

海外へ旅に出る前の自身の考えは、江戸時代の幕末に尊皇攘夷を唱えていた人達と何ら変わらない。
しかし、その考えは海外に着くと同時にもろくも崩れ去った。
いかに、国内の情報網に誤魔化されていたのか
、そして、自身の力が世界をわずかにでも変えることができるのか、
短い期間でありながら、色々と考えさせられた。
旅での道中で痛い目にもあったが、今、こうして
ブログを不自由なく刷新できる。

まだ、見てない世界、そして、人々に会うため、今日も可能性を見いだすため動きつづける。

Sunday, March 8, 2009

帰国

おととい、マニラ〜関空行きの便に乗り帰ってきた。
相も変わらず変わっていない国だなと感じてしまう。
なんだか、帰国してきて本当によかったのかと思ってもしまう。
そのまま、香港に戻りシンガポールも見てから帰国しても
良かったのかと正直なところ複雑な気分だった。
だが、自身の決断で母国である国、日本に戻ってきたのだ。
自身がやらないといけないことは、仕事をすることだと思ったからだ。
働いていない、資金源が親からでている、言語が話せない。
そういうことも踏まえ、今回の海外への初旅は良い経験になった。
香港の都市部は、金融街なのであまりおもしろいものではないが、
ノースポイントにいた太極拳をしていた老人達はとても元気だったこと。
乗り継ぎ目的だったのが、良いことと悪いことを含め、
フィリピンの人々がとても暖かく笑いながら話をしていたことがとても印象的だった。
これから、色々なところで、色々な人に迷惑をかけるのだと思う。
しかし、そんなことがあっても生きていることに感謝をして常に行動することを選択すべきだ。
自身の祖国にいただけでは心が埋没する。
21世紀は様々な人、こととの出会いでより新しく楽しい未来が切り開ける時代なのだ。




Monday, March 2, 2009

足止め

幸か不幸か、香港に未だにいる。
おととい行こうとしたWan Chaiで昨日に事件があったので驚きだ。
接続状況が良いところと悪いところがあるので中々、記事を書くことと
チケット購入するための方法が出来ていなかったので、これからするところだ。
香港は、空港と都市部に賑わいがありスピードもある。
空港のカフェに来て学習をしている子もいる。
日本だとかんがえられないことをしていると気づかされた。
そんな香港でも日本だと足りているが足りていないところがあり
仕事として成立させることが可能なものがあるのではと気づかされた。
初の国外の旅ながら、考えさせられることが多い。