初めて帰国した時よりさらにスピードと体力、そして、気力自身が上がったと感じている。
デジタル上での情報で得たものより自身の目で確かめたという自身がそうさせているのかもしれない。
日本を出るまではなかなか出発しようという決断が踏めないでいた。
様々な雑念がつきまとっていた。
そういったものを乗り越えフライトで海外に降り立つとそれまでの思いはなんだったのか
と拍子抜けしてしまう。
いざ帰国して、こうやって日本語配列キーボードで記事を書こうとすると
香港やマカオにあったキーボードより打ちやすいと感じる。
話がばらばらになってしまうが、もはや、英語とコンピュータ、いや、モバイル機器をもつことは重要だと感じてしまう。
知人や家族、仕事仲間と連絡を取り合えることは重要だ。
語学を知りたければ、その土地に行きいろいろな場面で試し、分からなければ辞書を引くなりすると良い。
金がなければ、図書館がある。
また、安全だと分かれば最低限の荷物にしておいて空港で寝泊まり出来る。
頭も体もフルに使い、様々な方面へのアプローチを五感+シックスセンスを研ぎ澄まし吸収し発散していく。
これは、経験とスピードが必要になる。
帰国してわざわざ書くようでは遅い時代になっているのかもしれない。
日本人である僕は、日本の文化と日本人に興味を持つ人にどうやって伝えることが出来るのか。
そして、時代のカオスの原因を理解し自身の意志で行動することが出来るのか。
21世紀のRPGのRはReal、現実を知ることである。

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