なんとなく映画を見たいと感じたので
岡南シネマズまで歩いた。
ジョリー東宝という映画館もあるのだが、一度中へ入った時すごく残念な気分だったのでそれっきり行ってない。
映画は「GOEMON」を見た。
内容はまずまずというところ。
なぜかというと、CG利用の頻度が非常に多い場面がありすぎたため。
3Dアニメなどとかなら分かるのだが、「キャシャーン」と似通っていないかと思った。
いらないところをいうと、釜茹でのシーンで子供とある人物が釜茹でに落とされるシーンがあったのだが、史実では子供はお湯でなく油で揚げられるという酷いことになっている。
お湯を水に変えたということに対しての罰というところなのかもしれない。
あと、江口洋介さんを見てると「戦国自衛隊」と「逃亡者」を思い出してしまうという個人的な考えもある。
とはいえ、楽しめるかと思います。
上映終了後、門から出てきたとき、若い世代がぞろぞろと「クローズ」の終わりと共に出てきた。
史実より漫画のサブカル好みの方が良いということなのだろうか。
なんとなく興味深いことだ。
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