Monday, June 29, 2009

Friday, June 26, 2009

時差ボケと平和ボケ



わずか1週間とはいえ、時差ボケとの格闘は続いている。
夜は活発に動いているが、午前中は意識がぼやっとしている。
とはいえ、やることが山のように増えたのでこなすことはこなしておかないといけないと思い、相変わらず動きながら作業をしている。
日本に戻ってから、やはりこの国の話題と意識が非現実的なものへ傾いている気がした。
少しの疫病ぐらいであたふたわめく。
海外=殿様旅行という図式にさせている旅行代理店と航空会社。
それ以外の業種も実は絡んでいるのかもしれない。
まだ、3回目の海外旅行に過ぎない。
日本の文化はすばらしいが肝心の日本人がぼやっとしていること。
偽りの労働意識をさせられていることで平和ボケさせられていること。
政治、そして、低俗と化したメディア、人としての元を忘れた国民性を持つ日本人。
国内、世界で仕事をし意識をもっている方々らは別だ。
真のグローバリズムは到来していることを個人で考えねばならない時代なのだ。

Wednesday, June 24, 2009

帰国し次なる作業へ

岡山〜韓国〜北京〜フランス〜スペイン〜フランス〜北京〜韓国〜岡山。
このルートはかなりいただけない形になった。
なぜかというと、AirChinaのトラブルが多かったためである。
キャセイパシフィックを利用して韓国〜香港〜ロンドン間が実は一番安かった。
残念ながら取得は出来なかった。
今後からは、キャセイパシフィックが駄目であれば、カタール航空かエミレーツ航空を利用した方が良いと気づかされた。
お金があり、時間に余裕がない人はEUの航空会社かJALを利用しても良いかと思う。

それにしても、いかに準備をしたと自分では思ってはいても実際にそうなるということはほぼないと感じさせられた。

そういう自然の成り行きも大切なのだ。
しかし、どうもこういったことを受け入れようとしない人が多いと感じた。
現在、起きている事象をメディアや個人が伝えたもの、サイトやブログ内容が必ずしも正しいというわけではない。
やはり自分で確かめるのが一番なのだ。
本来、観光というものは理解するという意味である。
開発と経営戦略で色づけられた娯楽を楽しむためでなくその国の状態を知るためなのである。
だから、大きなキャリーバッグをひこずってやる殿様旅行なのではない。僕はこれ以降も旅をしようと感じた。
そのことにより、場数を踏み何かを表現するためのノウハウとスピードを蓄積したい。
開国は政府がするのではない。
何度もいうが、個人の行動から起こすことなのだ。

Monday, June 15, 2009

ふれあい

最近になり記事を刷新することをおろそかにしていたので久々の更新になる。
あと、アナログでやっている日記もおろそかになりがちなので書こうと考えている。
様々な文献にあたるにつれ、データを過信する傾向になっていた。
そうなると、人と出会い、話すということもおろそかになってしまう。
「話す」ということは、「離す」という意味があるという。
言ってみれば、内容を話すことでそれ自体を出そうという行為なのだ。
「書く」ということは、詳細を調べてはいないが、壁画を描く時代から存在したものだ。
資本が存在しなくても行える。
とても素晴らしい行為。
書くことも話すこともインプットであり、アウトプット作業である。
僕自身はインプットのしすぎでアウトプットのやり方がぎくしゃくした内容
になってしまうなと人と話したり、書いた文章を編集、修正しなおすと認識した。
ただ、そういうことを体験、経験しないと分からないものだなととても前向きに考えられている。
よりトライし、エラーもしつつやっていこうと感じている。
この気持ちがあるからこそ、誰かと、そして、何かとふれあうことは楽しいのだ。


Monday, June 8, 2009

流動

今、様々な事を張り巡らせている。
日本に住む人々は普通の動きをしていると思われる。
しかし、とても遅く感じる。そして、次にくるものに関しての対応策をやるそぶりも感じない。
国外と違い、ここ日本を抜けるにはLCCでない航空機を使用せざるを得ない。
そのせいか、相変わらず海外への旅はリッチだと勘違いさせられている。
個人的にも色々とやることはある。
しかし,国も国民もぼやっとしているところは今後の激流に対して、相当な遅れを取るに違いない。
そのことは、自身の五感を呼び覚ます、'旅をする'という行為で真に分かることなのだ。

Friday, June 5, 2009

均一化



旅に出たい気持ちがあるため、あちこちを右往左往しては考えたり実行したり、止めたりしている。
海外の速度と国内の速度の違いが歴然とし、英語がそれなりにしか出来ない僕にも理解出来る。
そういったこともあるためか、どうしても何かを表現したい、作りたいという気持ちが日に日に増して溢れんばかりだ。
国内のどこかというより、均一化された社会と人間関係の国から離れる時なのかもしれない。
とはいえ、日本で生まれた日本人である自覚を忘れず、おもしろい文化を否定するような
ことは辞めようと感じる。
より大切にしたいという気持ちを持つにはより海外へ出て別の国で感性を磨くこと、
そして、より速く、より経験を貪欲に積むことをしなければならない。

Wednesday, June 3, 2009

我不迷





昼間に仮眠を取るだけでこんなに違うのかというぐらい集中力と体力が戻った。
決して、睡眠薬や精神安定剤は使用してない。
ある一定の行動をするとまた、仮眠をとらないとダウンしそうになるようで。
中でなく、外に行くと気持ちが前向きになるのでまたやろうという気になる。
帰国して、多少の時間があったなと感じて沖縄県の知り合いのところにでも行っておけば良かったかなと後悔していた。
ただ、自分の作業を終わらすことをしようと思った。
そんな中、図書館でピーターフランクル氏の本を読んだ。
読みやすかったので、すぐに読めた。
海外へ旅をすることを勧めていた文を見て納得したし、内容がすんなりと入った。
旅に出る前に旅についての本の中で、1冊程読んでいた。
帰国してから、旅に出ることが面白くなった。
写真を撮影し、文章を書く機会がより増えた。
考え方が変わった証拠なのだと思う。
自分のしたいこと、やりたいことをするのは難しいと感じてしまう時はある。
うまくいかない時もある。
だが、迷うことはない。ただ、前へ行くのみなのだ。
今回の旅で学んだことである。