





それにしても、いかに準備をしたと自分では思ってはいても実際にそうなるということはほぼないと感じさせられた。
そういう自然の成り行きも大切なのだ。
しかし、どうもこういったことを受け入れようとしない人が多いと感じた。
現在、起きている事象をメディアや個人が伝えたもの、サイトやブログ内容が必ずしも正しいというわけではない。
やはり自分で確かめるのが一番なのだ。
本来、観光というものは理解するという意味である。
開発と経営戦略で色づけられた娯楽を楽しむためでなくその国の状態を知るためなのである。
だから、大きなキャリーバッグをひこずってやる殿様旅行なのではない。僕はこれ以降も旅をしようと感じた。
そのことにより、場数を踏み何かを表現するためのノウハウとスピードを蓄積したい。
開国は政府がするのではない。
何度もいうが、個人の行動から起こすことなのだ。