Wednesday, June 24, 2009

帰国し次なる作業へ

岡山〜韓国〜北京〜フランス〜スペイン〜フランス〜北京〜韓国〜岡山。
このルートはかなりいただけない形になった。
なぜかというと、AirChinaのトラブルが多かったためである。
キャセイパシフィックを利用して韓国〜香港〜ロンドン間が実は一番安かった。
残念ながら取得は出来なかった。
今後からは、キャセイパシフィックが駄目であれば、カタール航空かエミレーツ航空を利用した方が良いと気づかされた。
お金があり、時間に余裕がない人はEUの航空会社かJALを利用しても良いかと思う。

それにしても、いかに準備をしたと自分では思ってはいても実際にそうなるということはほぼないと感じさせられた。

そういう自然の成り行きも大切なのだ。
しかし、どうもこういったことを受け入れようとしない人が多いと感じた。
現在、起きている事象をメディアや個人が伝えたもの、サイトやブログ内容が必ずしも正しいというわけではない。
やはり自分で確かめるのが一番なのだ。
本来、観光というものは理解するという意味である。
開発と経営戦略で色づけられた娯楽を楽しむためでなくその国の状態を知るためなのである。
だから、大きなキャリーバッグをひこずってやる殿様旅行なのではない。僕はこれ以降も旅をしようと感じた。
そのことにより、場数を踏み何かを表現するためのノウハウとスピードを蓄積したい。
開国は政府がするのではない。
何度もいうが、個人の行動から起こすことなのだ。

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