Monday, July 27, 2009

昔話と県民性

調査についでに正確な説なのか分からないが、桃太郎は物臭太郎だという説があることを知った。日本昔話の大半は、内容があんまりにも残酷なものであったり、子供に話す内容にふさわしくないと色々な理由は様々である。
都道府県によっては、爺と婆が桃を食べ出産した子供が桃太郎であるという、と本当に理由は様々だ。
昔話に出てくる人物が県民性に当てはまっていたらどうなのだろうか。
または、語り部が昔話をどう語り、いじるのかで県民性が評価されるのかもしれない。
どちらにしても、はっきりとした物語の内容はないのでは?と思っている。

Saturday, July 25, 2009

Behind of the Industry

時代には、その時代ごとに様々な事象が起きている。

何事もない時代というものはひとつもない。

そのことを知って生きている人々はおそらくごくわずかといったところだろう。

江戸時代の時であれ、今であれ、時代の変化が何をもたらすのか自身で

考え行動した人々の割合はさほど変わらないのではないかといえる。

今、製造業をはじめとした各産業は多様化され、専門家でも把握しきれている人があまりいない。

そして、ベンサムのように社会事象を科学的に解明しようとする異なるもの同士を見る、組み合わせてみる

という、音楽でいえばリミックスの要素が欠けている。

合理的を嫌がる、科学を理解しようとする人の姿勢と何か関係するのだろうか。

なにはともあれ、やることは多い。

やることが多いと萎える時もあるので、そんな時は、夜の通りを歩きながら、景色を眺める。

何もないとこでそれが出来るとよけいに自然をいとしく思えてしまう。

自然、人間を壊し、利益追求のために産業が発達したのではなくもっとより面白い人生を送る

ために発達したのだと僕は思いたい。

Friday, July 24, 2009

自然の掟





岡山県は曇りがちだったが、微妙に皆既日食の状態を見ることが出来た。
たまたま、岡山駅から西川原、そして、就実大学と図書館に用事があったので行っただけだった。
しかし、まぁ幸運にも日食の状態を観察出来たのでよかった。
見終わってから日経新聞を見て飛び込んだ話題は地元の山口県で起きた土砂災害、交通インフラのトラブルである。
その日以外の新聞でもとりあげられていた。
皆既日食で心が穏やかになる人もいれば、天災に見舞われた人もいる。
明暗という文字が浮かびあがった。
経済の変動もすごいが、気象の変動も激しく変わろうとしている。
今回、天災に見舞われなかった岡山駅の周辺では何事もないように人々は日常を過ごしていた。
多くの人々は、今に起ころうとしていること、本当の海外の姿を知らずに生きているのだろう。
本当は、皆既日食を見ての希望を書きたかったが、地元のことが掲載されて記事を
見て急遽、人間は自然に逆らうことは出来ないという内容に変えた。
去年から気になっていた日本の南国化。
歯車が動き始めようとしているのだろうか。

Wednesday, July 15, 2009

国の見方

昨日のことになる。
旅行サイトExpediaによる調べによると、ホテルでの日本人客の態度は最も良いようだ。
逆に、フランス人客の態度はあまりよろしくないようだ。
これは、イギリスの調査会社TNS Infratestによる統計結果のデータを参照して作成されたものだそうだ。
日本人客の控えめな態度、謙遜さを褒め称え、反対に、フランス人客に対して批判的な記事であると感じた。
この記事は、海外へ訪れる日本人、フランス人の態度から性格まで全てがそうであるとの見方を多くの国民に意識させる危険性がある。
なぜ、この記事に対して危険性がある、と指摘するのか。
以下に2つの理由を書かせていただく。
1つは、メディア(ミーディアが正しいと分かっているが、ここでは、メディアを使用させていただく。)に限ることではないが、デジタル情報は速く知ることが出来るが、
しかし、内容の正確さに欠ける点があるためだ。
2つ目は、細かいことになるのだが、新聞と雑誌などの媒体はその業界等で使用する文法や用語というものがある。
よって、正しいとされる言葉と単語に誤りも存在しやすい。
記事内容に関しては自身の翻訳能力から誤りが可能性が強いので、意見がある方は
ご指摘いただいたい。

Sunday, July 12, 2009

かつおと日本語と教育

久々に気前よくかつおのたたきを購入した。
うなぎよりかつおのほうが好きなほうだ。
産地を見たら、静岡県。
おそらく、焼津産のものだろう。
西日本のかつおで有名なのは高知県。
高知のかつおのたたきは、にんにくなどの香りものを盛ったものがだされる。
過去に食べたことがあるが、大変おいしい。
僕はその日の調子によるがあまりお酒はあまり飲めない。
ですが、お酒と相性がよい一品です。
さて、話は変わる。
静岡県といえば、文科省の統計に日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査で
愛知県未満神奈川県以上といった具合の割合で2位にあたるところ。
ちなみに、岡山県では総社市にブラジル人学校「エスコーラ・モモタロウ・オカヤマ」というところがあるという。
総社市は、訪ねたことがあるが、ブラジル人が多いかどうか詳しく調査したことがない。
また、出身である山口県ではどうなのかも調査してない。
これに関しては、もう少し探りを入れてみる必要がある。
まぁ、ともあれ、教育はとても必要なことである。
素材をそのまま突っ込ませる往来のマニュアルなやり方には反対しているが。
地元企業、その国に参入している企業であれ、スポンサーとしてバックアップするプロジェクトを真剣に取り組ませるべきではないだろうか。
特に、製造業を中心とした企業は今後を考える上でやってもらわねばいけない。
中国、韓国、アメリカよりも繋がりがあるのはブラジル、ポルトガル、スペイン、メキシコをはじめとしたラテン系の国々なのである。
統計データでスペイン、ポルトガル語圏の国々の割合を換算すると半分以上を超える。
残念ながら、メキシコは統計上どうなっているのか分からない。
統計データからすると、中国の生徒は半分も満たないのである。
メキシコは豚インフルエンザが発生した国だ、同じラテンの国々も危険なのでは!?と怖がっている場合ではない。
SARSの2の舞を踏みたいのだろうか。
メンタル面で不安定な国の押印を押されるのであるならば構わない。
しかし、世界から見た日本のランクは下がるのは間違いない。
7月の小暑が過ぎた蒸し暑い中で思ったことである。
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参考リンク
日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/07/1279262.htm
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Thursday, July 9, 2009

何か変





そろそろ、学生生活も納め時とあり締め切り直前の作家よろしく,という生活をおくっている。 
それにしても、蒸し暑い。 
遅梅雨なんだろうか、それとも、南国日本への一歩を踏み出そうとしているのだろうか。
どちらにしても、何か変だ。 
フランスのポンピドー前の店で購入したでかいホットドックと、岡山のパン屋で購入した小さなヒレカツサンドの値段が大差ない。
何か変だ。 
昨日、作業をするため訪れた珈琲館で深夜に禁煙席にいたのは、僕以外に野郎が2人。  
平日のためなのか、一杯のコーヒー代と深夜料金を惜しんでいるのか分からない。
若い女性の姿が見当たらなかったのが残念。
それにしても、何か変だ。 
同じアジア諸国である韓国の仁川空港、中国の北京国際空港、香港の香港国際空港。
到着と出発の準備をしている人の中には仕事に勤しむ人やYoutubeやIpodなどで娯楽を楽しむ人、家族や知り合い、友人達と一緒に話しをして楽しんでいる姿を空港で見かけた。 
国際線は24時間なので空港で働いている人々もいた。 
一方、日本は物価、貨幣価値ともに高いが、どうなのだろう。
ごく一部の忙しい方々らを除き、低俗極まりないバラエティー番組でまったりくつろぐか、
「昔中毒者」の多い居酒屋、小料理屋で一杯ひっかけて愚痴のこぼしあいというところだろうか。
いや、出費を惜しんで、松屋やなか卵といった24時間営業の店で安い定職で済ましているのかもしれない。
海外へ行ったなんて言った人をボンボンと見るのだろうか。 
ちょっとしたことをするだけで安く済むというのに。
やはり、何事も知ることからはじまるのか。
それをどうすればいいのか考える暇もないというのであればしょうがないかもしれないが、時間があり、何をすれば
いいのかわからないというのであれば体と頭をフルに使用してない、ということである。
どういう理由であれ、何か変だ。


Tuesday, July 7, 2009

七夕から皆既日食

日本は夏に入り、七夕の日を迎えた。
七夕を迎えた本日最初に訪れたのは岡山県の下中野にあるドンキホーテ。雑費と食費をうかしたい、深夜でも空いているとなると購入したいとなるとやはりここに行くしかない。
ここ以外に空いている深夜営業店はラ・ムー、ハローズ、ディオなど。
しかし、これらの店舗に遅くに行くとすれば自転車か自動車、バイクは必須になる。
突然の雨とか、急なスケジュールが入った時のため、自転車を辞め、徒歩かバス、電車にした。
自転車と自動車、バイクだと止める場所がないと安心出来ない感じがあるんで。
ただ、日本に限らず地方のしかも郊外となると公共の乗り物ではかなり不便になる。
そのため、どうしても個人で所有する乗り物が必須アイテムになる。
と、タイトルに関係ないことをくどくど述べてしまった。
見た感じ、本日は天の川が見れるかどうかというところ。
深夜から早朝にかけて、蒸し暑い下宿先で編集作業をしていると、自然と天体を見たいという気持ちになる。
占星術から派生したといわれている天文学の理論云々も興味深いが、本物の自然の中では、そんなことはどうでもよくなる。
天の川ではないが、今年の冬に行った沖縄県の西表島の夜空には満点の星空が広がりを見せていた。
作業途中で深い眠りに陥って見れませんでした、残念、とならないようにしたい。
と書いた本人がやってしまい、おまけに梅雨空に見舞われた。
どうやら、今回は夏の大三角形を見ることができなかったようだ。
7月の中旬からは悪石島を中心に皆既日食のイベントがある。
天の川の代わりに日食がきれいに見れることを祈りたいものだ。

Saturday, July 4, 2009

お店情報






ちょっと一息という感じで、お店情報です。
昨日、ブログで記載していた店についてです。 刷新する許可は店長であるナジさんから得たので書きます。
検索すると、住所が円山になっている情報がトップででますが、 
円山でなく大供にお店があります。 
ちなみに、メニューに飲み物が追加されてました(お酒はありません)。 
マンゴー、グァバ、オレンジ各200円なり。 
営業時間も土曜日が加わり、20:00からなんと22:00。 
何度かお店を訪ねてみるとたまに地元の方以外に台湾と中国の西安出身の方に会います。
この日はインドネシア出身の学生達が10個ほどシャーウルマを購入して帰っていきました。
で、この日のシャーウルマは完売
語学レベルがひよっこである僕には会話内容は理解できない。
表情を見てどんな感じのことを聞いているのかなぁ~、と観察するしかない身で。
お時間ある方、アラビアについて興味がある方は訪ねてみてはいかがでしょうか? 
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ナジ屋 
岡山市北区大供3丁目1‐9 
16:00~22:00 
定休日 日・祝 

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Friday, July 3, 2009

ナイトウォーキング






晴れの国岡山とうたわれているところも今週は雨が続いている。
知り合いの店を訪ねようと思い、道を歩いている途中。
閉店時間だろうと思っていたら、着いた頃にはやはり閉店して帰る支度をしていた。
とはいえ、あげようと思っていたものを無事にわたせた。
営業時間と場所は変わったのだが、未だに検索トップは前の店の情報のままになっている。
明日、詳細を書いてよいかたずねようと思う。
話を終えたあと、散歩ついでにドンキホーテまで歩いた。
バイト先がそれ以上に遠いところだったこともあったので余裕かと思っていた。
しかし、大学の山のぼりのあとであったため休憩をはさみながら行った。
激安の殿堂ドンキホーテとはいえ、海外のスーパーへ行ったものとしては物価が高いなと感じてしまう。
オフィスサプライなどの印刷関連物は香港やマカオ、フランスに比べ安いのになぁ~。
韓国も空港にある空港ラウンジで使用出来る白黒プリント代が約22円(現在のレートから)だから。
カラープリント代は日本の方が高いと個人的には感じる。
印刷に使用するトナーやインクを扱う業者や卸売りによる違いか。
こういうところを大手の出版社や旅行代理店、新聞や雑誌、その他もろもろのメディアは取り上げない。
地味だとはいえ、結構知っておくと便利なはず。
僕は、カタコトの英語と体当たりの行動で知った。
やはり、現場へ行くことは大切なのである。
雨降りしきる夜の中で様々なことを張り巡らせながら歩いた。