Saturday, July 25, 2009

Behind of the Industry

時代には、その時代ごとに様々な事象が起きている。

何事もない時代というものはひとつもない。

そのことを知って生きている人々はおそらくごくわずかといったところだろう。

江戸時代の時であれ、今であれ、時代の変化が何をもたらすのか自身で

考え行動した人々の割合はさほど変わらないのではないかといえる。

今、製造業をはじめとした各産業は多様化され、専門家でも把握しきれている人があまりいない。

そして、ベンサムのように社会事象を科学的に解明しようとする異なるもの同士を見る、組み合わせてみる

という、音楽でいえばリミックスの要素が欠けている。

合理的を嫌がる、科学を理解しようとする人の姿勢と何か関係するのだろうか。

なにはともあれ、やることは多い。

やることが多いと萎える時もあるので、そんな時は、夜の通りを歩きながら、景色を眺める。

何もないとこでそれが出来るとよけいに自然をいとしく思えてしまう。

自然、人間を壊し、利益追求のために産業が発達したのではなくもっとより面白い人生を送る

ために発達したのだと僕は思いたい。

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