日本だけでなく、すべての国々でいえることだが、もはや専門の仕事一つでする時代は終了したといえる。
やけに日本は、自国と海外の失業率を比べたり、自国で起きているどうでもよい比較統計データを出して
おり、母国として恥ずべき行為だと思える。
今起きている問題の9割は、たまたま前まで取り上げられていなかっただけのことだといえる。
足の引っ張り合いや時流の速さを感じさせないような政策と偽善行為が気持ちを落ち着け、冷静に物事に
対応してみると金融危機崩壊以上の問題であり、これからの日本のベクトルの向きを決めかねないことだ。
大学を出てすぐに就職活動というやり方は多くの業界が絡み、お互いの利益獲得のためにしていることである。
少なくとも留年を経験してから失敗を繰り返しながらも考えてみたことだ。
日本脱出から個人開国という前向きな考え方になったのも日々自身で動いたためだ。
カメラマンとライターが出来るものとソムリエとシェフが出来るジャーナリスト。
どちらが人材として欲しいだろうか?

No comments:
Post a Comment