Friday, December 4, 2009

書く道のり

書くことについて改めて考えさせられたことがある。

それは、読むことと書くことは作業が異なることだ。

読書はしていたが、読書感想文を書くことを日常の

中で行うことを怠っていた。

そのことが、文章を書くことを強いられている時に

後悔させられることである。

しかし、後悔したところで辞めようと思ったことはない。

真剣に文章と付き合うことを決意するいい機会だと良い

方向に考えることが出来た。

本当に良い文章を書ける道のりは長く険しいかもしれない。

その分何かを得ることが出来ると信じて書き続けようと思った。

Tuesday, December 1, 2009

それまでのもの

今まで愛用していた中古のパソコンが使用不可能になった。

4年以上も使用していたことになる。

ブログを作成しているこのパソコンとも別れる可能性はある。

ブログで掲載する以外に読書感想文などを書いてみようかと

試みてみるとなかなか難しい。

うまく書いてしまおうという意識がとても強くなってしまうからだろうか。

そんな時、小説を読んだり、別の場所へ行って気を紛らわそうにも気が紛れる

どころかどうしたらいいだろうかと自問自答を繰り返すばかりだ。

何かを表現するという行動をサボっていたためもあるかもしれない。

それまでのものの積み重ねは何をしても現れるが、焦りや気持ちが空回りしている時は

ほとんど成功しないと気づかされた。

常に積み重ね、型にはまらない生き方をする。

途中で辞めることなくただ淡々と生活することや時には羽目をはずすこともしないといけない。

そうすることで人生というものが分かってくる時があるのではと思った。