Saturday, January 31, 2009

大阪国際空港から

久々にセルフでないカフェに行った。
いや、別に真新しいことではないだろう。
大阪国際空港にあるマコーズカフェで作業している。
ケータイで作業するとはいえ、スマートフォンでない作業は目が痛い。
今、思ったことだが、気づいてみれば、関西圏内の空港はすべていったことになる。
我ながら、無計画なまま行ったことには
内心やってしまった感じが強いなと
凹みはしていたが、
なんだかうまくいってるものだと感じる。
門真市はパナソニックにより成り立ったのかと
いうほど会社の敷地がでかい。
だが、下請けあって成り立ったと言えるだろう。

Tuesday, January 27, 2009

マスミーディアよりマイミーディア

香川県で調査をするうちに通信機器を使用することで容易に
自身の記事を刷新することが可能になった作業が出来るようになったのは
大変な進化だと感じる。
にしても、作業で使用しているモスバーガーでhotspotで作業している人がいないのはどうして
なのだろうか?
都心よりも確実に作業できる。
地方でも都市と変わらないことが出来る。
移動しながら作業が出来る。
宇野~高松までのフェリーが24時間出航している。
日本で唯一24時間動いているフェリーだ。
空港より偉くそして、すばらしい。
そして、不眠でモノを運んでいる流通業の方もすばらしい。
僕らは一人で生きているのでなく、人が集まって生きていること
を自覚しないといけない。
そして、まったりとしつつ愚痴を言い合い、傷をなめるようなことをしている
暇ではないことも。
オバマ新政権がスピードといっていたことがとても印象に残った。
メディアと言えば?といわれそうだけど、ピーターバラカンさんの本で
書かれていたことを見てなんだか恥ずかしい気分になったのでやめました。
詳しくは読んでみてください。
さて、島国日本の要である航空便の減便をするという記事。
鎖国する気でしょうか?
今の日本国民に消費する、進化する、向上するという欲求があまりに低い。
那覇市で聞いた海外の人達が金融のことを言っていたにもかかわらず、
カラオケだ、受験だ、と国内でしか理解されていないことにしか目を向けていない
のんきで平和ボケしている人達はうんざりする気分になる。

ひきこもり国家Japan

直島でのIruca実験期間をしているという知らせを受け、高松行きのマリンライナーに乗車して記事を刷新している。
今朝の一面は、航空業界の路線廃止、減便だ。
グラフの割合を見たところ、年間かなり減っている。
島国である日本の頼み綱は、交通面にある。
今の時代、スピードが命である航空便は重要な役割を果たす。

オバマ大統領も景気対策に対してスピード重視としている。

それを減らそうというのは自殺行為に等しい。

そもそも、政府は航空技術がある人達を活用しない事態が間違いである。
もはや、幕末の時代(鎖国)に至ろうとしている。

Sunday, January 25, 2009

邪美変

図書館内の百科辞典をひらき、ああ、やはりとうなってしまった。
邪な企業の売る魅力ある商品について変な奴が調べている。
貨幣と包装についてである。
暇な奴だなと言われそうだが、内心は言われても屁のツッパリもいらないぐらいだ。
書物を見ても地味で硬いことばっかり書いているんでくだけないかなと見るうちに挫けそうになる。
かといって、「図解〜」「世界一分かりやすい〜」と名付けるのは受験という邪険なもののようでうんざりなものである。
時間があるんでパソコンでもやれるのだが、007を見習ってケータイでやる。
もはや、作業はケータイと言って感じを受けました。

Friday, January 23, 2009

交通インフラの損得感情

最新の経済紙や本を読みチェックする、
過去の歴史から学ぶといったことは重要である。
ただ、現場へ行くことはより重要なのである。
現場へはほとんどの高い確率で交通を利用する。
今いる岡山県を中心とした山陽本線は、
未だに20世紀型のやり方で運営しているからびっくり。
会話そのものも20世紀型、いや、18〜19世紀型。
いやいや、もっと古い時代のものといってよい。
内容そのものは、ともかく会話の仕方は変化はない。
普遍なのだ。
それにしても、コインロッカー1個単位が20〜25万円というのはびっくりだ。
2ヶ月たって元がとれるという点もびっくり。
不況でも使用するな〜と気になっていたが、からくりが分かった。
どうやら、日本ではインフルエンザが流行りつつ
あるので皆様も体調に気をつけてください。

Wednesday, January 21, 2009

一休みの重要性

軽い一休憩を入れることは重要である。
長く休み過ぎるとだれてしまうが、全く休まないとガス欠はおろか、体調を崩してしまう。
沖縄から本土に戻ったとき、あまりの気温差に嘔吐してしまった。
今年初どころか、久しぶりである。
やはり、体を鍛える必要があると感じてしまった上に休息が必要だと感じた。
この記事を作成してあた京都のドトールで何の目的でしているのか分かっていそうもない受験生の姿と過去の亡霊にとらわれたサラリーマン達が今の日本を表している気がした。
オバマ新政権が誕生しても気にも止めないんだろうと感じた。

Monday, January 19, 2009

移動することで見えてくるもの

更新をまともにするのはひさしぶりである。
素材がまったく集まらないのでなく、ブログを刷新する時間を作るために時間に追われていた気がした。
ここ数日ほど、沖縄県にある西表島に用事があったので行っていた。
自然豊かで素晴らしい。
湧き水がそのまま飲める。(おかげで命が助かった。)
地元の人がとても優しかった。
身も知らない相手に対して優しくせっする人は本土ではいないに等しいだろう。
浦内川の近くに西表カフェというところが存在する。
風車と電気自動車、電気バイクに電気自転車があるとても近未来的でなおかつ、落ち着いたおしゃれなカフェだ。
撮影した画像と動画は別に掲載しようと考えている。
-途中訂正-
さて、そんな美しく、未来を感じることの出来た西表島だが、道の舗装で使用されるセメントや漂着しているゴミが気になってしまう。
歩いていて辺りを観察してみると気づくことはどこにでもある。
テレビドラマなどである田舎の風景がいかにうそを言っているのかがよくかわかる。


Tuesday, January 6, 2009

遅くなった謹賀新年

大晦日にあわせ元旦はあえて地元に戻らずに人々の行方を見る。金融不安とあるせいか、国内にとどまり偽りの快楽に値段を払っている人々がいるように思う。私は、風車や水車について調べている。同時に、モノについての歴史についてもしらべている。 古いものほど、いわれがあり未来へのヒントを与えてくれる。 残念なことに今あるメディアはそういったことをとりあげると数字に響くせいか下品なクイズ、常識番組にしてだすため残念で仕方ない。 それだけでない、自然科学に関することをいまさら受験云々レベルで番組でしている自体もヤバいというもの。いや、ひとつのせかいのみで考える視野が狭くなるとモノの進化、気象の変化が教えてくれているのだ。 まぁ、何をともあれ、皆さんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
1月6日