Saturday, September 19, 2009

休日のたとえ

シルバーウィークである連休に疑問をもっている。

ゴールデンウィークの時もそうであったが、有休が取得できるはず

であるのに同時に休みを取得するのはどうしてなのだろうか?

人があまりいないところや時間のほうが返って休みがとれると思える。

みんなで一緒でないと不安なのだろうか。

インフルエンザでマスクをしている人を見ると海外を見た人間としては

いささかうんざりさせられる。

現場や事実を知らないだけで終わる姿勢は今後、マイナスになる。

昔から賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶという。

今後は歴史と経験から学ばないと高速化されていく世の中についていけない。

いつまでも古きよき日本を恋しく思っているとババを引きやすい体質となる。

僕は移動だけの旅からサバイバルのために旅をしようと決意した。

治安が良いというのはだんだん嘘のように思え、本当の人情が感じられないからだ。

言語はままなっていないとはいえ、現地に行くと使わざるを得ないため日本にいるよりも

コミュニケーションを取ろうという姿勢になれる。

それ以上に自分の人生であり、責任を持ちたい。

中途半端な付き合いは嫌だし、死んでからお金をもっていったとしても

換金所などありはしないと思っている。

少なくとも、旅での経験で感じた。

そして、短い期間に設定した4回目の旅は、まさに時間との戦いで計画した。

計画倒れの可能性もあるが、心配はしていない。

というわけで、この休みは旅の準備をしよう。

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