Sunday, April 19, 2009

晴れと太陽の国






4月に入ってから夏の暑さを歩いている。
フィリピンのマニラほどではないが、水分と塩分、ミネラルが失われないように
しないと軽い熱中症にかかる人がいるんじゃないのかと思った。
今、6ヶ月の留年執行猶予期限付きである自分がいる岡山県は、「晴れの国」らしい。
気象観測データに基づいたものによれば、晴れの日が続くことが多いためだとか。
県民性は、[熱しやすく冷めやすい]。
鉄は熱いうちに打てというのだろうか、冷めたときに何かを起こそうという
人の割合が極端に少ない気がする。
去年、国内様々な場所で色々な人が話しをしていたが、イベントを起こすのがどうも
上手くないそうだ。
ところで、ジャマイカやスペインは「太陽の国」と呼ばれている。
かつて、スペインの植民地下であったフィリピンの人々はラテン系であったのでとても陽気だ。
音楽の中でも、ジャマイカやスペインの良い話題はよく出てくる。
そんなもんだから、思い切って買った光文社の「GO!IBIZA」というスペインのイビサ島の観光ガイドBOOKに掲載されている人たちを見ても本当に楽しそうに感じる。
そのわりに、新聞で掲載されることはよくない話題ばかりを掲載しているのが非常に残念。
海外へ行ったことのない人たちの不安をあおる話題づくりでないことをしたいと考え中。

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