Thursday, April 23, 2009

川のあるところ

先週の日曜日にいつもの無計画性の旅を実行し、さらに動き回っている今日この頃。
太陽も出ていたところ、昼間は熱いが夜は冷えるという砂漠のような気候にある岡山の街。
そんな中にある川はオアシスにふさわしい。



生まれ故郷である山口県は海と川がある。
川を通して、その先にある海を眺めたいという気持ちになるのはそのせいだろう。
もし、人々がかつて西京と呼ばれていた頃の状態から本当の都の状態である西京を
目指したいのであるなら、開発以前に現状を知り、意識を変える状態にすることが必要になる。
それは、観光だと言える。
様々なことを知り、そして、行くことで世界で遊び、文化に触れることで
理解へともっていくことが出来る。
そして、帰国後に自国を考える。
今の自分が言えることは東京の模倣を辞めること、日本人だけでなく、地域にいる、または、これから入国する海外の移民の人たちの意見と行動も取り入れていくことで変えていく形を
すすめる。
これは、政治家でなく一経営者でもない、無名の者の意見である。

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