Sunday, July 12, 2009

かつおと日本語と教育

久々に気前よくかつおのたたきを購入した。
うなぎよりかつおのほうが好きなほうだ。
産地を見たら、静岡県。
おそらく、焼津産のものだろう。
西日本のかつおで有名なのは高知県。
高知のかつおのたたきは、にんにくなどの香りものを盛ったものがだされる。
過去に食べたことがあるが、大変おいしい。
僕はその日の調子によるがあまりお酒はあまり飲めない。
ですが、お酒と相性がよい一品です。
さて、話は変わる。
静岡県といえば、文科省の統計に日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査で
愛知県未満神奈川県以上といった具合の割合で2位にあたるところ。
ちなみに、岡山県では総社市にブラジル人学校「エスコーラ・モモタロウ・オカヤマ」というところがあるという。
総社市は、訪ねたことがあるが、ブラジル人が多いかどうか詳しく調査したことがない。
また、出身である山口県ではどうなのかも調査してない。
これに関しては、もう少し探りを入れてみる必要がある。
まぁ、ともあれ、教育はとても必要なことである。
素材をそのまま突っ込ませる往来のマニュアルなやり方には反対しているが。
地元企業、その国に参入している企業であれ、スポンサーとしてバックアップするプロジェクトを真剣に取り組ませるべきではないだろうか。
特に、製造業を中心とした企業は今後を考える上でやってもらわねばいけない。
中国、韓国、アメリカよりも繋がりがあるのはブラジル、ポルトガル、スペイン、メキシコをはじめとしたラテン系の国々なのである。
統計データでスペイン、ポルトガル語圏の国々の割合を換算すると半分以上を超える。
残念ながら、メキシコは統計上どうなっているのか分からない。
統計データからすると、中国の生徒は半分も満たないのである。
メキシコは豚インフルエンザが発生した国だ、同じラテンの国々も危険なのでは!?と怖がっている場合ではない。
SARSの2の舞を踏みたいのだろうか。
メンタル面で不安定な国の押印を押されるのであるならば構わない。
しかし、世界から見た日本のランクは下がるのは間違いない。
7月の小暑が過ぎた蒸し暑い中で思ったことである。
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参考リンク
日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/07/1279262.htm
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